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テオ・ヤンセン展 in ふくしま2018

2018年03月14日
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テオ・ヤンセン展inふくしま2018
会期:平成30年3月3日(土)~平成30年5月6日(日)
会  場:アクアマリンふくしま
● テオ・ヤンセン/THEO JANSEN
1948年にオランダ・スフェベニンゲンで生まれたキネティックアーティストのテオ・ヤンセン。 大学では物理学を専攻して学び、1975年に画家として活動を開始した。 1990年より制作を開始し大きな反響を呼んだ「ストランドビースト」は、計算し尽くされたプラスチック・チューブの骨格をもち、風力で動作する巨大なアート作品。 テオ・ヤンセン氏は、「ストランドビースト」を通して自然との共生や自然エネルギーの偉大さ、廃材が生み出す生命力を表現している。
● ストランドビースト/STRANDBEEST
オランダ語で、砂浜を意味する”Strand”と生命体を意味する”Beest”の2語を繋げたテオ・ヤンセン自身による造語。 風などの自然エネルギーを原動力とし、海水の水位上昇から砂浜を守る人口生命体。 テオが創る”生物”の総称。

企画展「テオ・ヤンセン展inふくしま2018」アクアマリンふくしまで開催!

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ストランドビーストは、以前TVやネットの動画で見て、一度は生で見たいなあと思っていました。
思ったより小さいという方もいますが、大小いろいろ、大きいものは相当大きい、これが生き物のように歩く様子はやはりおもしろいです。

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外に面したフロアに並ぶストランドビーストたち。

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足がいっぱい。

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連結部分を見るとわりと力技な作り。

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一日2回動くところが見られます。午前11時、ギャラリーも増えてきて、さあさあ動きますよ!

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ガサガサってと横歩きで壁際に。意外と速い。

室内展示の限界は感じます。
動画のように、美しい海辺を優雅に歩くビーストを見たいですが、つうか、ここに詰めかけたファンは、あの動画にハート鷲掴みされた人がほとんどだと思うけれど。
MC(?)のお姉さんが、新たな生命体「ストランドビースト」の世界観について熱弁しますが、その世界観にしらけると楽しめないテオ・ヤンセン展なのです(汗)
水族館に来て、たまたま通りかかった人が不思議そうに見てたり。

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動力はペットボトルの空気。

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くいくいっと頭が動く、対面でコミュニケーションをするような2体のビースト。
鳥類の求愛行動みたいで、楽しい(笑)

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誰でも引いていいビースト。意外と軽そう、うねうねしながら動くので生き物っぽいのです。

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羽ばたきそうな背中。ハチとかカブトムシとか…昆虫っぽい。

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足元は砂浜に対応。

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帆が広がったり、たたんだり、風を受けて動くのは帆船っぽいですねえ。

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このボロボロがロマンなのじゃ!

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これはどんな風に動くのかな?

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水族館の巨大金魚水槽とビースト

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美しいですねえ。
窓辺のビーストは、室内ではなく、外に出たくてたまらないように見えました。

動画
美しい海辺を歩くストランドビースト、音楽の効果もあり、すてきです!こういうロケーションで見たいものです。
strandbeest evolution
Tribute to Theo Jansen's kinetic sculptures
STRANDBEEST EVOLUTION 2017
テオヤンセン展覧会in沖縄2017プロモーション用 ver.1
Theo Jansen's Strandbeests - Wallace & Gromit's World of Invention Episode 1 Preview - BBC One

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