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飯舘村 山津見神社の桜

2018年04月19日
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飯舘村の「復興の桜」に来た際、山津見神社にしだれ桜があったことを思い出し、寄ってみました。

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来てみると、拝殿前の桜はほぼ終わり?

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まだ少し花が残っています。

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せっかく来たのだからと、残っている桜を撮ってみると、曲がりくねった黒く太い幹は書のようにも見え、桜は美しく、狩野派の描く桜のようじゃあありませんか?…ややヤケクソ(笑)
まあでも、幹を味わうのも桜のおもしろさです。

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桜の根元にはすみれが咲いています。

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アセビ

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ボケのつぼみはかわい。

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もうハナモモが咲いていると歩いていくと、どこからか花の香り。
香りのする花は見当たらない、もう一度よく見ると、ピンクのハナモモだと思ったのは紅梅。花の香りは梅の花でした。気がつかないとはとほほ(汗)
梅と桜、春の花が一斉に咲くのは、やはりここが寒冷地だからですね。

以前の記事 
飯舘村「オオカミ絵に会いに行く」バスツアー 2018年03月30日

山津見(やまつみ)神社
福島県相馬郡の山中、虎捕山に鎮座する神社で、永承6年(1051年)創立の古社です。
 山津見神社は山の神を祭る神社で、山神は山仕事の守護、および農業の守護、産業守護などを司ります。また、山津見神社の眷属は白狼であり、御眷属様と呼ばれて信仰の対象となっています。御眷属の狼は、火伏せ、また盗賊除けの力があると信じられています。
麓の拝殿は明治時代の建設で、拝殿天井には二百を越えるさまざまな姿の狼画が描かれています。
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