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新しいスタート、高橋大輔選手 現役復帰!

2018年07月02日
GPSアサインも出たし、そろそろフィギュアスケートで記事書くか…と思っていたところのビッグニュース。

このところダイスケのメディアへの登場は少なく、バラエティがいくつかくらいはありそうなのになあ…。しょーもないバラエティ(すまん)に出なくてもと突っ込みつつ、全くテレビに出ないとなるとやはり寂しい…と勝手なことを考えてました。
アイスショーの出演も少ない、予定されてる大きなイベントは夏のFOIくらい。もしかして何か他に、大きな計画があるのかな?
真央ちゃんと新しいショーをやるのもいいな…でも今の真央ちゃんはサンクスツアーで忙しいはずだし…。など、いろいろ想像してました。
最近ブノワ・リショーさんのところにいたのは、ショープロの振付と思っていましたし。

まさか現役復帰とは…!
日曜日、暑さでもうろうとしたアタマが幻覚を見たのかと思いました(汗)
なんてこったい!
すぐに簡単な道のりではないと思いましたが、ファンとして高揚する気持ちが抑えられません(笑)

引退後、メディアで話す仕事も増え、だんだんとキャスターらしくなってきたところでした。物腰は柔らかくいい感じです。
ただ、一番わかりやすい所でいえば、NEWSZEROキャスターですが、今のダイスケにとって、とてもいい仕事だと思いつつ、見れば見るほど、どう考えても彼は取材される側ではなく、取材される方、パフォーマー。そんなじれったい思いで見ていました。
ですから、メディアで話す仕事を全て降り、フィギュアスケートの方にシフトしたことはある意味納得でした。
しかし現役復帰とは!

記者会見、夜のスポーツニュースで話すダイスケは、伝えること、話すことに気をつかっていたキャスターの顔とは全く違う、(ちょっと噛む)自然体でした。
今、自分のために、自分自身の人生を生きてると感じました。
フィギュアスケートと共に歩むと決めた新しい人生のための新しいスタート。
それまで復帰は全く考えていなかったけれど、昨年の全日本を見て、心が動いたらしい。
ハイレベルな争い、そしてそれぞれの選手がここまでたどりつくまでの大変さ、全日本とは特別な場です。草太君の演技には泣かされましたよね。

SPはデビット・ウィルソン。この相性はすごくいいですよね。ウィルソンのプロは(年齢ではなく心が)大人でこそ魅力が増すと思うので、また見たいと思っていました。
フリーはブノワ・リショー。こちらは新しいダイスケが見られそうで楽しみです。かおちゃんのアメリを見て、彼に依頼することを決めたとか(かおちゃん狂喜乱舞だよね!)リショーさんは、以前からダイスケファンだったと聞いています。なんかこれは運命だと思いたい(笑)

そしてコーチは長光コーチ、拠点は関大。
夜のニュースでは、長光コーチのお話。どんなふうに捉えているのか気になってましたが、本当にうれしそうで、なんだかこちらもうきうきしてきました。
関大もサポートしてくれそうで良かった。

現時点では、1年限定、全日本の最終グループで滑ることが目標。4回転は2種類くらい入れたい。国際大会は考えていないらしい。
引退していますから、全日本へは近畿ブロック、西日本ブロックを経て…なるほど。
このままではブロック大会が戦場になりそう…観客が観客席に座るまでが!…です(笑)
(ISUのチャレンジャーシリーズに出て、ブロック大会免除&ミニマムスコアクリアとかないのかな?)
(NHKのTBDの可能性はあるのかな?)
正直私も、今のゆづ、ショーマに勝てるとは思っていません。
そして、ダイスケがワールド代表くらいになるには、1シーズンでは難しいかもしれないので、2シーズンくらいは続けてほしいなあと思いますが、これも始まってみないと全くわかりません。
ダイスケもわからないんじゃないかと。

男子は史上最高の4回転時代になり、そして密度の濃い内容、芸術性も求められています。ここについていくのは、どの選手も大変です。
ただ、今もたまにダイスケの現役時代の演技を見ながら、彼がいかに幅広いジャンルに挑戦してきたか、いかに様々な表現を模索してきたか。こんな選手は今の現役にはいないあと感じていました。
そして、魂に触れる演技、その折々、弱さも強さもある、感情や想いが現れてしまう演技。表現は技術でも、コントロールとは別の何かが会場に生まれていました。
それはファンの思い込みと言われてしまっても構わないのですが、そんな瞬間がまた見られるのかと思うと、気持ちが高ぶります。

過去の復帰のケースを見ても、真央ちゃんの最後のシーズンを見ても、現役復帰がいかに大変かはよくわかっています。
勝つだけが全てではないと言いつつ、勝ちたくもなるんじゃないかとも。
4年のブランク、勝負の世界は厳しい、不本意な内容で終えるかもしれません。
ただ、彼の人生にとって、思うような結果が出ても出なくても、必要なこと、全ては糧になることに異論はないでしょう。

人生は何が起きるかわからないですね。
気持ちも変わる。それが人間だし、それでいいんじゃないかと思います。
どんな人にもチャンスがあり、そこに賭ける自由があります。それができる環境があるダイスケは幸せです。なんなら織田君やこづだって…(笑)

高橋大輔…選手、いい響きです。
ファンとし思いはさまざま湧き上がり、語り尽くせないですが、ひとまず…

噛んでもいい、強い子に育ってほしい。
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D1SK髙橋大輔公式サイト
電撃復帰の高橋大輔が会見「誰かのためではなく自分のためにやりたい」
2018年7月1日21時12分 スポーツ報知

現役復帰表明の高橋大輔 今後の目標は「まずは全日本選手権」羽生、宇野には「勝てる気は一切しない」
フィギュア 高橋大輔さん4年ぶり現役復帰へ「1年限定」
毎日新聞2018年7月1日 21時52分(最終更新 7月2日

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