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ガマの穂綿

2018年08月23日


ガマの穂が大きくなり熟してきました。
綿毛はたいてい冬になってからですが、一足先に弾けて穂綿(綿毛)になった花がありました。ふかふかと触り心地がいいです。

日本神話(古事記)「因幡の白兎」で、ワニザメを騙して毛を剥かれてしまった兎が、綿にくるまって治した…それがガマの穂綿らしい。この厚くてふわふわの綿毛ならいいかも。
ちなみにワニザメ(和邇)には諸説あるらしく(日本に鰐はいない)、獰猛なサメ、神格化されたシュモクザメ、あるいは麒麟のような想像上の動物など、いろいろな説があるという。Wikipedia先生詳しい、すごいな〜。

因幡の白兎 - Wikipedia

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動植物 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
祝、5000回
5000回達成おめでとうございます。
フィギュアから絵画そして自然まで、ニルギリさんの守備範囲の広さにはただただ敬服するばかりです。
5000回をきっかけに神話の世界にも進出されるのでしょうか。

漠然とした怪しげな記憶では、並んだ鮫の上を跳んでいったウサギの絵を見たような!?
>クッツさん
> 5000回達成おめでとうございます。

本人は全く気がつきませんでした。ご連絡ありがとうございます(笑)
そして、さっき気がつきました、ブログ開設10周年です!
もうそんなにたったんですね…しみじみ。
記事は受売りのじょうほうですからね(汗)ただ、書くとなると、間違えるとかっこ悪いなあと、たいていは軽くウラとるので、勉強にはなりますね。

神話と言っても、因幡の白兎は、我々にとっては昔話、童話って感じですよね。
挿絵がどんなだったかはもう覚えていないですが、ワニも見たような気もします(適当)


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