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U.S.インターナショナルFSクラシック2018 さっとんすてきだった

2018年09月20日
ISU CS 2018 US International FS Classic
ISU Challenger Series
Salt Lake City / USA
12.09.2018 - 16.09.2018
リザルト

●男子SP
ミハル
4S+2T、3F、3Aはアカンぜよ。
いい時はいいのがミハル、だめな時はとことんだめなミハル…その意味でまずまずでSP2位は良かったといえるのか?いやでも79点はやっぱりまずい(汗)

パニオット
ロミジュリ(チャイコフスキー)
おお〜4F+3T決まった!ああ後半ヨロヨロ。
若干…1点豪華主義だったががんばった!

ひろあき君
男っぽくてかっこいいプログラム。
4Tきれいに跳べたようにみえましたが転倒、3A転倒、コンボは3Lzで転倒…なってこったい(汗)SPででディダクション4とは〜(涙)
フリーがんばれ。

ヴィンス
エクソジェネシス、こういうスローな曲のヴィンズの方が個人的には好み。
ケガで練習不足なので、やむなしというところか。考えてもしょうがないので、フリーガンバ。

ナム君
シナトラ。ちょっとジジくさいが、普通の曲でよかった(笑)
スマートでしなやかな男性に成長しました。
4Sなんとか、コンボはあぶなかった。
一時期の成長期やケガでギクシャクした感じがなくなって、エレメンツもスムーズに、プログラムがまとまっていると思う。ナム君復活の兆し。
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●男子フリー
ひろあき君
スタイリッシュなショスタコービッチでした。
パワフルなスケーティング。スピードもあってかっこいい。
4T+2T(予定は+3T)決まった!かっこよくはじまったんですが。その後ジャンプのミスが続いてしまいました。残念な内容だったけれど、スケールのある音楽表現もいいし、とにかくかっこいいひろあき君が見られてよかった。
こういってはなんですが、個性的な脇役のひろあき君が、主役オーラまとってたと思うのです。

ミハル
すっきりカジュアルな装いですな(汗)
4T+2Tはなんとか、構えがちょっとねえ。ジャンプに苦戦も。決まらないのう。
ヘビメタが助けになっているのか、やけくそ感を増幅しているのか、どっち?

ナム君
ラ・ラ・ランド。こちらもすっきり衣装で(汗)
さみしい出だしから、美しいメロディにのって4S+2T!4S!
ちょっとミスはあったけれど、大技決まったし、スケーティングはきれいだし、すごく手応えのある内容では?
エンターテイメントという意味では、ちとおとなしいので、あと一押しがんばれ。
おお〜フリー2位で総合1位、優勝おめでとう。自信もってシーズンに臨めますね。

ヴィンス
グリーン・デスティニー、わりとベタな選曲、こういう衣装はやっpり東洋系の人が似合うよね。
マックスな高難度構成からすると抑えめ、ケガもありましたし。転倒に近い4Lzから、4S…4T+2Tはきれいでしたが、ジャンプは乱れぎみが多かった。あと体が大きく、身長伸びたような。それでもコンボは3つ入りました。後半はかなりバテてました。
決して良くないですが、フリーだけなら1位、ヴィンスの意地を見たフリー。
プログラムはこれから滑り込んで、良さが見えてきそう。
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●女子SP
優奈ちゃん
アーティ・ショウ 「悪夢」、おもろい振りがいっぱいで楽しい。
コンボ危なかった、コントロールできてない感じ3Lo転倒。
まだこなれてないかも…密な振付こなしつつ、優奈ちゃんのぶんぶん飛ばす感じのバランスか?
良くないけれど6位、ばん回のチャンスあります。

イェリム
どんどんコンペに、働き者です(笑)どんなできでも、今はすべては経験になる、そんな時期。

さっとん
「小雀に捧げる歌」このプログラム好きです。衣装は背中のドレープが大人っぽく美しい背中が映える。すてきです。
3Lz<+3T<!、2A美、3F<。課題は予想通りジャンプの回転不足やGOE。
しかし、そんなことを吹き飛ばす、うっとり見とれるすてきな演技でした。
表現は昨季よりさらに磨かれ堂々と、美しく繊細であり雄大に、こういう世界観は、さっとんにしかできない領域のような気がする。
ジャンプがんばれ。

ウンス
「ある日どこかで」映画の、手のとどかない夢の女…的なところが、ウンスによく似合う。
危ないところもあったけれど、エレメンツとつなぎがスムーズで、全体の流れもいい。美しくて、いい演技でした。

デールマン
3T+3Tがいい時の破壊力がなかったかな。これで調子がわかるというもの。2Lzはノーカン、ああもったいない。それでもSP3位、ここが決まっていればSP1位でしたね。
パワー、インパクト、彼女の良さは感じられました。
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●女子フリー
優奈ちゃん
ゴージャスな衣装、大人っぽくなったなったなあ。
スケートがすばらしくよく滑る。スピード乗って高いジャンプ、流れもいい。丁寧な所作、ぱっと見、大きなミスはなかったのですがが、URなどあちこち減点が。
「展覧会の絵」は持ちこしプログラム。悪いと思わないものの、今の彼女ならもっと新しいものでも良かったのではという気もする。

イェリム
細い体でジャンプが軽い。シニアでも違和感ないですね。
ミスはいくつかありましたが、タイスの瞑想曲という流れが大事なプログラムをまとめることができていて感心。
エレメンツの加点がつくようになれば強いですね。フリー5位も順位の変動もあり総合3位、立派です。

ウンス
「シカゴ」あっこ姐さん振付。この曲はマライアの印象強いんだよね(汗)
表情が寂しいといえばそうだけれど、このツンデレの色気はある意味武器かも(笑)
乱れはあるけれどジャンプが大きい。体を大きく使えるようになってスケールアップ。
ただ後半はもっと元気にド派手にやってほしい、ステップとかね。課題は体力強化かな。

さっとん
夏のショーで見て、こんなにタンゴが似合うとは思ってなくて、今季ががぜん楽しみになってきてました。
体力強化で、細い体から女性らしい体型になり、大人っぽいタンゴの衣装がよく似合います。
冒頭の3Sはダブルに、3Lzのコンボは乱れて単独に。どうなることやらでしたが、後半になるつれパワフルに、迫力をましてきました。
2A+3Tが高くてすばらしい。信頼のスケーティング、そして絶品のスピン。
いい出来ではないし、そのあともミスはあるのですが、さっとんは魅せます、もっと魅せられるのも知ってます。
フリー1位、完全優勝おめでとう。課題はいろいろあるけれど、いい出だしとなりました。

デールマン
「サムソンとデリラ」筋肉が主役のサムデリはジョアニー思い出す。
鮮やかなピンクの衣装はイメチェンでいいのでは。
とにかくジャンプの調子がよくないので、全体のインパクトも弱い。こういう時、諦めが演技や顔に出ちゃうのが彼女の良くないところ。もう忘れちゃて次がんばろう。

男子も女子もジャンプに苦戦。
シーズンはこれから、みんなケガなくがんばれ。


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