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猪苗代の黄色

2018年10月17日


恋ひつつも稲葉かき別け家居れば乏しくもあらず秋の夕風
詠み人知らず 万葉集

家族や家を恋しく思いながら、稲をかきわけ小屋にいると、しきりに秋の風が吹いてくる。
当時は田の近くに小屋を建て、稲刈りをしていたらしい。
粗末な小屋に一人いれば、我家も恋しくなるなるでしょう。

秋の猪苗代は黄色のイメージ。
そろそろ稲刈りが始まる頃、あたり一面、黄金色の田んぼがひろがっていました。


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