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GPS2018 フィンランド大会 勝手に予想

2018年11月01日
ISU GP Helsinki 2018
Helsinki / FIN
02.11.2018 - 04.11.2018


感想書く時間がなかな取れないでいるうちに、次の大会が迫るという(汗)
GPS第3戦、舞台はフィンランド。
男子は、テレ朝でライブ、またはほぼライブで見られそう。

●男子
我らが王者、羽生様ついに登場です。
モチベーションは4Aしか…みたいなことを言っていたのはいつだったか?シーズンはじまれば、勝つ気満々、まけずぎらいのゆづでした。
優勝しかないでしょ…と思いたいところですが、油断するとがつんと来そうなライバルが複数。

ゆづは、10月のオータムクラシックで優勝したものの、フリーでミスを連発する不本意な内容。その悔しさをぶつけてくるでしょう。ミスを2〜3つ位におさえ、80点くらいの出来であれば優勝ではと予想しています。
現役で、もっとも理想的なスケーティングがゆづだと思います。そして、美しい放物線を描くジャンプは、前後の複雑な動作も含めてクオリティが高い。トータルで完成度が高いです。
ルール変更で加点の幅が広がりましたが、ゆづにとってむしろ有利ではないかと思います。

続くのはコリャダ君、ボーヤン、ジュンファン。
コリャダ君のスケーティングもトップクラスです。ジャンプもすばらしい!…決まればね(汗)いい時はなんてすばらしい〜と思うのですが、ダメな時は徹底してダメなコリャダ君…。経験を積み、だいぶ安定はしてきたと信じたい。
コリャダ君のファンとして言えば、SP、フリー、パーフェクトならゆづを脅かす存在になれると思います。

成長著しいジュンファン、スケカナで3位表彰台。今年は飛躍のシーズンになりそう。
どのような構成かによるのですが、スケカナくらいのVBであれば、ノーミスしないと自力表彰台は難しいかもしれません。
とにかく伸び盛り、大会ごとにステップアップしていくことも予想されます。

ボーヤン
クワドジャンパーといえばボーヤン。高難度構成をパーフェクトに決めれば、強いのですが、彼もムラがあるタイプなので、読みにくいです。
今季CSにも出ていない、何かあったのかな?
それとルール改正の影響を受けるのは、ボーヤンみたいなタイプかなあ…と思っていたのですが、オーサーチームの指導も受けることになり、どのような変化がおきるのか、楽しみでもあります。

刑事君はやりきった…そういう大会がしばらくないのが残念です。できるのがわかっているだけに悔しい。かっこいい男のかっこいいスケートを楽しみにしてます。

ミハルが好調を維持できるか?ただし今回は強力メンバー揃っているからなあ。
ビチェンコさんは体長大丈夫なんでしょうか。
ラズキン、クラスノジョンは、思い切っていくだけ。
フィンランドの医者もがんば〜。

予想順位
羽生様 コリャダ君 ジュンファン ボーヤン

ゆづがはずすとは思えないので。
ボーヤンが読めない。
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●女子
マサルは元気でしょうか?
ザギトワのバイオ、コンペの結果に「1」しか書いてないです。最後に負けたのはいつなのか…
ネーベルホルンは238点で圧勝!今季もスキがなさそうなザギトワです。成長期をどう乗り切るか心配してましたが、ザギトワの勝つことへの情熱の前には低いハードルだったのかも。
優勝は固いでしょう。

ザギトワに唯一迫ることができるとしたら、かおちゃんでしょう。
スケアメではノーミスで2位(218)、立派な成績です。あとはここから加点やPCSをどう上げていくかですねえ。そこが伸び代になってくると思います。

上位争いに、優奈ちゃん、コンスタンチノワ、ヘンドリックス、パネンコワ、リンドフォース…
うーん、誰にでも表彰台のチャンスがありそう。
コンスタンチノワ、パネンコワは、ロシアに珍しい、ミスをするタイプ(汗)でもノーミスならかなりいけそう。
優奈ちゃんは、スケーテイングはいいのだけれど、あと一押し、インパクトがほしい。
ヘンドリックスは、すばらしかったネーベルホルンの演技ができれば表彰台が近そう。
みんないいところがあるけれど、ムラのあるタイプなので、その時調子が良かった人になりそう。

そして理華ちゃん、カナダの関コーチの元でどんな日々を送っていたでしょうか。結果は急ぎたいけれど、今はまだ急いではいけない気もします。思うようにいかなくてもそれはそれ、いい結果ならなおうれしい。

予想順位
ザギトワ かおちゃん ヘンドリックス 優奈ちゃん

3位以下はまったくわからないので適当。
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●ペア
フレッシュな顔ぶれ、そして大混戦になりそうなペア。
優勝候補筆頭は、ザビアコ&エンベルト組、ロシアを代表するペアとなりました。もう簡単には負けられませんよ。
美男美女カップル、ロシア王道の正確で美しいスケーティング、強いと思います。

表彰台争いは、グアリゼ組、キーファー組、リョキム組、コディキン組、バーソロミュー組…
皆PB170点台で並んでるんですねえ(汗)こりゃもうわかりませんて。

そして日本からは龍一ペア、失う物はありません、思い切っていくだけ!

予想順位
エンベルト組、グアリゼ組、キーファー組

2位以下は全くわかりません(汗)
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●アイスダンス

先シーズンまでの実力カップルがいない…誰が勝っても初優勝!
このチャンスをモノにするのは誰か、楽しみです。

とはいっても、優勝候補筆頭はステパノバ&ブキンでしょう。スピード、しなやかなスケーティング、スポーティな感じも魅力。ロシアは次の時代になったのかなと思います。

ここに迫るのは、経験豊かなファブリ組、次いでモズコフ組、カーペンター組、ポノマレンコ組、混戦かもしれません。

予想順位
ブキン組 ファブリ組 ポマレンコ組

ISU Grand Prix of Figure Skating 2018/2019 ポイントランキング
Men Ladies Pairs Ice Dance
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