FC2ブログ

世界フィギュア2019 勝手に予想

2019年03月18日
ISU World Championships 2019
Saitama City / JPN
18.03.2019 - 24.03.2019
リザルト
公式サイト  フジスケ 
【LIVE☆フジテレビ公式】世界フィギュアスケート選手権2019

もうこんな時期ですね皆さん(汗)
記載は上位に来そうな一部選手、日本選手のみです。

●男子
Brendan KERRY
Keegan MESSING
Nam NGUYEN
Boyang JIN
Michal BREZINA
Valtter VIRTANEN
Kevin AYMOZ
Morisi KVITELASHVILI
Paul FENTZ
Alexei BYCHENKO
Daniel SAMOHIN
Matteo RIZZO
Yuzuru HANYU
Keiji TANAKA
Shoma UNO
Deniss VASILJEVS
Donovan CARRILLO
Junhwan CHA
Mikhail KOLYADA
Andrei LAZUKIN
Alexander SAMARIN
Alexander MAJOROV
Jason BROWN
Nathan CHEN
Vincent ZHOU

コフトゥンの欠場は残念。中国は1人だった〜思い出した〜。ビチェンコさんとサモヒン一緒に出られてよかった。
順位と無関係にカリーリョ君、かわいくて楽しみ〜。

優勝争いは、ネイサン、ショーマ、羽生様になりそう。
各自のジャンプ構成と成功率次第、カギを握るのはゆづでしょうかねえ。

ゆづの気になる故障、もう癒えている頃とは思いますが、秋以降の大会は欠場、状況がわからない…オーサーも肝心のところを話さない、それも作戦か。
ここ一番というところできっちり決めてくるのもゆづの強さです。決まったエレメンツには高い加点がもらえます。ジャンプの美しい放物線には、私だってもりもり加点つけてしまうだろうなあ。
普通にできればPCSは全選手中、最も高い得点になるでしょう。

ネイサンは全米と同じ高難度構成の予定、あの神演技ができれば、ゆづのノーミス&高いPCSでさえ越えるTESが出るかもしれません。
ただし、あれは「神演技」だとも思うので、毎回とまではどうか?でも、すごいことになるかも?かも?
まずSPで出遅れないこと、出遅れるとフリーでばん回しても厳しいかもしれません。
いいトレーニングができていれば、強いです。

ショーマは今や世界ランキング1位、今季最も実戦を積んでいる頼もしい存在。そろそろワールドタイトルを取ってほしい、いやもうホントに。
ただ、ゆづやネイサンが上記のような内容でノーミスだと、ジャンプ構成をもう少し上げないと、自力優勝は難しいかもしれません。無良君が、4Sが欲しいと言ったのもわかります。
個人的には、彼のディープなスケーティング、パッション…熱量に満ちた演技にもう少しPCSが欲しいなと思うのですが、ハイレベルの中でもジャッジ次第、相対評価みたいなさじ加減もあるので読めないとこありますね。

3位以下は大混戦になりそう。
上位にボーヤン、ジュンファン、ヴィンスかな?表彰台のチャンスもあると思います。
ボーヤンは上り調子、ワールドメダリストでもありますし期待したいです。ノーミスでPCSに伸びがあればかなりいけるはず。
ジュンファンはまだ波がありますが、どんどん経験を積んでいます。期待されてワールドの大舞台に立つことに飲まれなければいい結果になりそう。またスケーティングの良さ加え、このところ華が備わってきたように感じています。
ヴィンスはネイサンに次ぐ高難度構成かな?(違ってたらすまん)、あとはずばり回転不足を取られないことですね。ヴィンスを思うと、キスクラで得点出るまでは油断ならない!って表情ばかりが思いだされてしまいます。そこから卒業したいですね。

キーガン、ミハル、モリス、コリャダ、サマリン、ジェイソン、マッテオ、刑事君、デニス、ナム君もに上位のチャンスはあります。ああ〜手の指が足りない(汗)
コリャダ君が健康面の不安がなければ表彰台もありそうなんですが、今季は不安なのでこの位置に。
刑事君は4回転次第、4回転が決まって土俵に上がれます。決まらないと圏外という厳しさよ(涙)
この選手達に共通して言えるのは、とにかくSP、フリーを揃えることができるかどうか。4回転が決まるかどうか。ミスしないことから。
皆すてきだし、実力はあるんです。ただSPで転倒や抜けなんかがあると、実力拮抗の団子状態なので、あっという間に順位が下がってしまい、フリーを第2グループなんてこともあり、それはどうにもこうにも厳しい。

予想順位
ゆづ ショーマ ネイサン ボーヤン

正直わからない。
ジャンプ構成もあります…予定構成はいい意味で「はったり」もあるので、実際の構成がどうかということです。
------------------------------------------------------------------------------------
●女子
Loena HENDRICKX
Alaine CHARTRAND
Gabrielle DALEMAN
Eliska BREZINOVA
Emmi PELTONEN
Laurine LECAVELIER
Roberta RODEGHIERO
Rika KIHIRA
Satoko MIYAHARA
Elizabet TURSYNBAEVA
Eunsoo LIM
Evgenia MEDVEDEVA
Sofia SAMODUROVA
Alina ZAGITOVA
Nicole RAJICOVA
Alexia PAGANINI
Mariah BELL
Bradie TENNELL

フィンランドはリンドフォースちゃんではなくペルトネン。フランスはマエちゃんではなくルカバリエ嬢。
アメリカは2枠だった〜。

日本VSロシア、もしかしてアメリカかカザフ。
日本(紀平さん、さっとん、かおちゃん)が表彰台独占もあるかもしれないし、ロシアが表彰台独占もあるかもしれません。
誰が優勝してもおかしくありませんし、ミスしたところから脱落です。

その中で、優勝候補筆頭は紀平さん…やはりそうですよね。
紀平さんが3Aを3本決めて、ノーミスなら誰も勝てない…多くの方が言いいますが、私も同感です。あのスケーティングに3Aですからね。
ただここまで、SP、フリー共にノーミスがない、本当に難しいことをしてるとも言えますが。でもって、そろそろノーミス来そう!…という期待が(笑)
ミスをしたらどうなるか、台乗りはできても自力優勝は厳しくなるかもしれません。

さっとんはジャンプ見直しの完成形があれば、優勝もあります。
スケーティングの美しさ、ほれぼれするようなスピン、指先にまで行き届いた表現…音楽表現にはますます磨きがかかっています。さっとんには一度はワールドのタイトルをとってほしいと願っています。今回はチャンスだと思います。
敵は回転不足ですよね、ここをクリアし、加点のつくジャンプを跳べたら強いです。回転不足を取られると表彰台も遠くなります。…あ〜がんばって欲しい、さっとん!

かおちゃんは、全日本女王と4CC4位、天国と地獄…というのは言い過ぎですが、いろいろありますね。ただ4CCの失敗はいい経験をしたと捉えれば、ワールドに死角はありません。これまで以上に強くなっていることを願っています。
ミスの少ない演技、加えて表現面での成長、リショーさんとのブラッシュアップもあり楽しみです。

ロシアには誰も勝てないよ…ついこの間までそう思われていたのに、勢力図はあっという間に変わってしまう(汗)ちょっと不安の残るロシア女子。
ポゴちゃんもラジオノワもいない。そして来季はジュニアの強豪がシニアに上がって、また大きな変化がありそう。

ロシア1番手はザギトワ、圧倒的な強さは弱まったとはいえ、負けん気含めて強いことにかわりはありません。成長期の苦労と、良くも悪くもオリンピック金メダリストとしてのプライド、さてどう出るでしょうか。
あくまで個人的な見方ですが、高難度構成のジャンプはともかく、加点のために詰め込んだ振付が、忙しすぎてどうかなと。たとえば、エレメンツのミスがあっても「プログラム全体を通して見ればすてきだったよね」というふうにはならないような…「プログラムの魅力が助けてくれないプログラム」のような気がしています。まあノーミスありきなんでしょうけれども。

サモデュロワはシーズン通してどんどん強くなってきました。ユーロ金メダルは大きな自信につながったはずです。
大舞台に飲まれず、まずはノーミス、そしてノリのいいプログラムを生き生きと演じることができれば結果はついています。

メドは今季オーサーの元でスケーティングの見直しから。今季は結果がついてこなくても驚かない中、ワールド派遣はちょっとびっくり。
失速にはメンタルの部分も大きいらしい(ラジオノワの話)。でもってSPを彼女が気持ちを込めやすいトスカに変更、うーんここは続けて欲しかったですが、変更したことで気持ちも大きく変わってくるでしょうか?
SPで出遅れると、ばん回にも限界あるので、まずはSPノーミスで。

ロシアと日本に割ってはいることができそうなのはテネル嬢。
まずSPでいい位置につける必要があります。自力優勝はちょっと難しいかもしれませんが、ノーミスなら表彰台も夢ではありません。
ツルちゃんも侮れない存在、SPノーミスで、フリーの4Sが決まれば、一気に高得点、一気に盛り上がりそうです。

上位に入りそうなのは、ウンス、マライアかな。ふたりともいいんですが、他が強くてねえ(汗)
まずは小さなミスもしないことです。

予想順位
紀平さん かおちゃん ザギトワ さっとん

希望順位
さっとん 紀平さん かおちゃん 

マジ日本が表彰台独占のチャンスです。
ああでも、ここでロシア勢が表彰台逃すと、来季の期待が全てジュニアに行ってしまいそうで、それはそれでおそロシア!(汗)
------------------------------------------------------------------------------------
●ペア
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER
Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO
Cheng PENG / Yang JIN
Wenjing SUI / Cong HAN
Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM
Vanessa JAMES / Morgan CIPRES
Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE
Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII
Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV
Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT
Ashley CAIN / Timothy LEDUC

優勝候補筆頭は、今季負けなしバネッサ&モーガン。
そこに迫るのがタラモロ、スイハン。

バネッサ&モーガンは、基本的なスケーティング、エレメンツの質、表現面などのPCS、全てにおいてレベルアップ。かつ土壇場でちょっと弱気になるようなこともなくなり、強いです。いいペアだと思ってましたが、すばらしい成長を遂げ、感無量。
そしてプログラムがまたいい、彼らにしかないかっこよさ、個性があってとてもすてきです。

バネッサたちに迫るのはタラモロ。優勝候補筆頭でもいいくらいの実力の持ち主ですが、今季はいろいろな面でちょっとづつ噛み合っていないような気もします。
そしてプログラムが…ねえ。本人達が気にいっているのかもしれませんが、もっともっといいプログラムがあると思うんだけどなあ。

スイハンも故障などがなければ優勝候補筆頭かもしれませんが、健康面での不安がまだあります。しかし心は強い、ここ一番でいい演技、強気の演技ができるのもスイハンです。

上位争いにムアタワーズちゃん、ペンジン、ザビアコ&エンベルト。皆成長著しいので楽しみ、表彰台の可能性もあります。
続くのはコゾロスキー組、デラモニカ組、アシュリーたちか?
エンベルト組はもともとうまいところに個性とインパクト、特にSPでは男女が剣で戦うというおもしろいプログラムがあったりで期待です。
ペンジンも土壇場で大きなミスが少なくなってきています。ノーミスならかならず上位にくるはず。
ムアタワーズちゃんは、今や北米にしかない大らかな雰囲気が魅力、実力を出し切れることを祈ってます。

予想順位
バネッサ&モーガン
スイハン
タラモロ

バネッサたちにはぜひタイトルをとってほしい〜
------------------------------------------------------------------------------------
●アイスダンス
Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN
Piper GILLES / Paul POIRIER
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE
Shiyue WANG / Xinyu LIU
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON
Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI
Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO
Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV
Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV
Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN
Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN
Madison CHOCK / Evan BATES
Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER
Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE

パパシゼにスキはない。ぶっちぎりで勝てそうです。
とにかく見るのが楽しみでしかたないです。

2位以下は混戦ですね…たぶん(汗)
マリパト拠点がわんさかいてどうしていいのやら(汗)
ニキータたち、女豹&ベイツ君、ハブル姉ちゃん、ポジェ君。ポールたち、ステブキにもチャンスがありそう。
ハブル姉ちゃんは2番ではなくばりばり優勝狙ってます。あの強気な感じはたまらん。
ベイツ君は競技に出遅れましたが、怒濤の追い上げで迫ってます。マジソンにまた女豹の眼光が戻ってきたみたいで、そう来なくてはと思います。
ニキータたちは、これまでなんだったのというくらい、美しく華麗スケーティングに、ロシア1番手になりました。

個人的にはポール達に表彰台を!…と願っていますが、上は強豪ぞろいですからねえ。
ロシアならステブキもいい、ニキータたちが来ちゃいましたが、ステブキもいいんです。

我らが日本からはチームココ、思い切っていくだけですね。

予想順位
パパシゼ ハブル姉ちゃん ベイツ君 

うーん、2位以下はさっぱりわかりません。
------------------------------------------------------------------------------------
みんなケガなく元気に演技できますように!
私は22〜23日、現地天井席…いや、天上席で応援する予定!
選手の皆さんも、観戦の皆さんも、中継の皆さんもがんばりましょう!

関連記事
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
« 石化柳 | HOME | レタス »