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観音丘陵遊歩道の桜〜二本松の桜2019

2019年04月19日
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観音丘陵遊歩道は、二本松市の霞ヶ城公園から二本松市民会館までをつなぐ2.8kmの遊歩道です。
桜の頃に来てみたいと思っていました。(2019年4月13日撮影)

観音丘陵遊歩道
県立霞ヶ城公園 | 二本松市観光連盟

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霞ヶ城公園の土井晩翠詩碑・見晴台近くに車をおいて歩き始めます。安達太良山がきれいに見えています。
二本松はどこも桜の多い場所で、古い桜から、近年植えられたソメイヨシノ、山桜まで様々見られます。モミジも多いので、紅葉の頃もよさそうです。



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公園の下の方は満開ですが、ここの桜はまだ咲き始めのところも多いようです。

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同じ桜だとと思っていると、いろいろな種類の桜があります。

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霞ヶ城公園も遊歩道も標高が上、木々の合間には二本松の市街地が見えます。

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進んでいくと、咲いているところ、まだのところ、いろいろです。

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青空に桜だと何も言うことありませんね。

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1kmくらい歩くと、対面に霞ヶ城公園、山全体を見ることができます。

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てっぺんの天守閣あとには、たくさんの人が見えます。桜のシーズンですからね。

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さらに進み、東に開けてくると、阿武隈山系の山々が見えます。

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1Km歩いたでしょうか。万葉集の歌碑があります。

陸奥(みちのく)の安達太良真弓(あだたらまゆみ)
はじきおきてせ(漢字出ず)らしめ置(き)なば
弦著(つらは)かめかも(読人不詳)

解釈は、「陸奥の安達太良真弓を弾いておいて、後弦を外して、そり反らせたままにしたら、また弦をつけることが、どうしてできよう。」であり、人間関係の大切さを弓に譬(たと)えて詠まれた歌です。


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遊歩道は半ばですが、すべて歩くと車まで戻ってくるのが大変なので引き返すことにします。


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