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土津神社の桜吹雪〜猪苗代町

2019年05月11日
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猪苗代に来たので、まだ桜が残ってそうな土津神社にも寄ってみることにしました。ここは桜より紅葉の方が有名で、私も桜の頃に来たことはないです。(2019年5月4日撮影)

土津神社(猪苗代町)
会津の礎を築いた初代藩主・保科正之の眠る場所
土津(はにつ)神社は、会津藩主松平氏の祖・保科正之を祀った神社で、会津藩主松平家の墓所。正之は自ら猪苗代の地を訪れ、没後ここに祀るよう伝え、遺言どおり1675(延宝3)年に創建されました。正之は、徳川2代将軍秀忠の子として生まれ、会津藩主として数々の功績を挙げました。また、神道を学び「土津」の称号を受け、その名を付けたといわれています。


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境内に入ると、思った以上にたくさんの桜があり、とてもきれいです。

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「正之公に縁の深い信州高遠町から寄贈されたタカトウコヒガン、カスミザクラとソメイヨシノ」があるらしい。

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色合いの違う桜があるのだなあと眺めていると、一陣の風…あたりは一瞬で桜吹雪に。
この風情をなんと表現したらいいのか、それはそれは美しい、桜の風でした。

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桜の花びらが一面に。

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この日は雲一つない晴天。
強い日差しが、境内の桜に光と影の強いコントラストを与え、インパクトを与えています。

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せっかく来たので、参道を通って保之公の墓所まで行ってみることに。

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参道はわりと新しい?丸みを帯びた石を敷き詰めた石畳。歩きにくいなあ、どうしてだろうと思ったら、近年復元したものなんですね。

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墓所の入口に着きました。中に入ることはできませんませんが、脇の方から八角形の鎮石(墳墓)を見ることができます。
歴史には詳しくないですが、神聖で謎めいた空気が漂う場所でした。

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そろそろ帰ろうかという頃、桜はまた、はらはらと舞っていました。
今年最後の桜かな。

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