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レモン、アボカド、みどりのゆび

2019年08月15日


親戚のばあさんは、昔から植物を育て花を咲かせることが上手でした。
病気したりで、動くことが不自由になってからも、室内の鉢植えやプランターなどで楽しんでいます。
ある意味、暇…だからともいえるのですが、食べ終わった果物に種があると植えてみたり、アボカドは50cmくらいまで育てたことも。
しかし温暖化といっても、東北の冬はそれなりに厳しいので、室内でも冬を越すのはまれです。

それでも懲りずに、こつこつ種から育てるばあさんの家から最近届いたのは、レモンとアボカドの苗。写真の葉っぱが大きいほうがレモン。20〜30cmくらい。
アボカドはたまに聞きますが、レモンを種から育てるってすごくないですか?(笑)
緑のはっぱがとてもきれいです。
アボカドは頂いた翌日、葉っぱを虫に食べられ、棒になってしまいました(汗)…が、なんとか復活。

家人はいろいろ検討した結果、我家で冬を越すのは、どう考えても無理なので、夏が過ぎたら、観葉植物をたくさん育てて、冬も暖かい近所のお宅に預けることにしたようです。

私は植物が大好きですが、レモンを種からとか、こんなことはできません。
植物を育てることが上手な人を知る度、私は勝手に「みどりのゆび」と呼んでいます。



やさしい両親に愛され、何不自由なく育ったチト少年の指には、不思議な力がありました。彼は、どこかに触れるたび、そこに落ちていた種を芽吹かせ、花を咲かせることができる「みどりのゆび」を持っていたのです。

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