FC2ブログ

秋の驟雨

2019年10月11日


秋の雨に濡れつつ居ればいやしけど我妹が宿し思ほゆるかも
大伴利上 万葉集

秋の雨に濡れていると、粗末でも我妻の家が恋しく思われることよ。
万葉の頃(8世紀頃)、結婚は通い婚なんですね。
この場合の「いやしい」は立派ではないという意味で…だったら何とかしないのか、妻の夫は?…と思ってしまうのは、老朽化著しい我家で、あちこち修繕が続いているからだと思う。

これから超大型台風が上陸。
我が地方はまだ穏やかな雨ですが、油断はできません。皆様もどうぞご無事で。

関連記事
日記 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示