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ダイスケがカナちゃんとダンス、ダンス、アイスダンス!

2019年10月04日
日々様々なニュースが流れ、何か書こうかと思っているうち、たくさんの人が発言し、なるほど〜と感心しているうちに時間が経ってしまいます。
とはいえ、このニュースには何か書いておきたい(笑)

https://d1sk.com
「肉体改造」で来年はバキバキに?高橋大輔がダンスで表現したいこと。
Number Web-2019/10/01 野口美惠


昨季復帰した男子シングルは12月の全日本が最後とし、1月からは村元哉中選手をパートナーにアイスダンスに転向。
拠点はアメリカ、コーチはマリナ・ズエワコーチ。
大きな目標としては北京オリンピック。

ダイスケがアイスダンスですよ!

ダイスケがカナちゃんとアイスダンスですよ!

ダイスケが国や環境、あるいは身長(!)が違っていたら、シングルではなくアイスダンスの選手になっていたかも…そして彼に憧れるたくさんの男子アイスダンス選手が育っていたかも…ずっとそう思ってきました。
フィギュアスケートの世界で生きることという意味では、シングルもアイスダンスでも、気持ち上でのハードルは意外なほど低い。
ダイスケの会見を見ていて、だよね〜とうなずいた次第。

それにしてもびっくりですね!
これも縁としか…パートナーを探していたカナちゃんとこのタイミングで出会ったことも、ちょっと試したらいい感じかもと思えたことも。
カナクリは大好きだったので、解散は本当に残念。早く次のパートナーがみつかるといいなあと思っていました。
海外選手と組むこともできますが、日本国籍でなければオリンピックでの国籍の問題そしてスポンサーなど資金面での苦労、相性だけでは成立しないのもこの競技の難しさです。
カナちゃんの最近のインタビューでは、もしかしたらパートナーみつかったのかなという雰囲気があったので楽しみにしていました。
そして相手はまさかのダイスケでした。

アプローチはカナちゃんから。
ダイスケの決断の背景には、様々な状況以外に、彼が大人の男性として成長したこと。LOF、氷艶を経験したことが大きいのではと想像しています。
ショーでは照れくさそうに真央ちゃんをかかえたり、あっこ姉さんと遠慮がちにタンゴを滑っていたシャイな青年とは違うのです。
恋しい女性を前にした演技や、LOFでシェリルが開拓した男女の関係性の表現。出会った大人の女性たちが彼に与えた影響…というより照れくささを取り払ってくれた影響と言ってもいいのかもしれませんが。

多くの人が、ダイスケのアイスダンスいいかも!と思い、期待する一方、アイスダンス選手としては全くの未知数です。
ニュースでは、アイスダンスの例としてテッサたち、メリチャ、パパシゼ…オリンピックメダリストのすごすぎる映像をバンバン流すので、ドキドキしてしまいました(汗)
心配すればきりありません。身長差が少ないこと、年齢による体力低下や、ファンとしては古傷もちょっと心配です。
始めてからわかる苦労もたくさんあると思いますし、何がおきるかまったくわかりません。道のりは険しいでしょう。
北京といっても…まだ何も始まっていないのです。

けれども、なんでしょう。今は期待と楽しみしかありません(笑)
ダイスケのスケートが引き続き見られる喜び、そして新しい世界の幕開けです。
日本では注目が薄いアイスダンス、ダイスケの存在によりこれからたくさんの注目を集めることになるといいなあ。
本当のことを言えば…結果が残せるかどうかもわからないのです。
けれど、ダイスケがフィギュアスケートを愛し、アイスダンスを愛する気持ちは、ファンだけでなく多くの人に伝わると思います。そのことは日本のアイスダンスにいい影響になるはずです。

1月から拠点がアメリカ、ズエワコーチってことは、メリル様の指導もうけられるかも?振付はチャーリーかも?
そして肉体改造ですかね(笑)

まずは最後と決めた全日本を楽しみにしています。
SPのフェニックスは本当に楽しみ、こんなプログラムやるのはダイスケしかいません(笑)
男子は(女子もか?)4回転時代、クリーンな演技でも上位に入るのは難しいかもしれません。むしろ若手には、ダイスケをバシバシ超える演技をしてもらわなくてはならないそんな大変な時代です。

彼は満足することはないと思うので、どんな演技でもやりきったとは思えないかもしれません。
ファンにとってはもちろん唯一無二、どんな演技でもいいんですが、日本のみならず世界でも唯一無二の存在として記憶に残る演技をしてほしいです。

守りに入っていたとは思わないけれど、意外なことはそう多くないのではと、私が勝手に思っていたダイスケの未来。
人生どう進むかなんて、ホントわからないものですねえ。
これからもファンの皆さんと共に、ダイスケを応援してまいりますので、どうぞよろしく。

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Comment
大ちゃんのアイスダンス♪
大ちゃんのニュースは知人から聞いて知りました。
知人が「村上かなちゃんと組むらしいよ!」
と興奮気味に言っていて、えっ、
2人でアイスダンス??
と頭の中ははてなマークが・・
その後、すぐに間違いがわかりましたが
この友人の慌てぶりからも
今回の決断がいかに
スケートファンを驚かせた
事であっただろうか、わかります(笑)

いつもフィギュアスケート選手への
リスペクトと愛情を感じるニルギリさんの
blogですが、今回は特にあちこちで
うるうるときてしまいました。
でもそうだ!忘れてた!
ズエワ先生の所と言えば、メリルが!
ぜひチャーリー先生に振付を
して頂きたいなあ❤(#^.^#)

仰る通り、大ちゃんのアイスダンス転向で
一気にアイスダンスへの関心が高まりますね。
本当にコーチ以外で選手達を引っ張っていける
唯一無二の存在。
世界中を見渡してもこんな人はいませんね(^_^;)

ちゃんと引退会見をしているのに
ソチ後が何となくうやむやだったからと
今回はちゃんとシングルは最後、ということで
試合を見てもらいたいんだと、
けじめをつけたいんだと。
そういうところも本当に男前な大ちゃ
んだな、と思います。
だからみんながついていくんですね^^
>sasha さん
コメントありがとうございます。

> 知人が「村上かなちゃんと組むらしいよ!」

あっは、実は私の友人もカナコと?と思ったそうです。
カナコにそんなツッコミした人いないのかなと(笑)

> ズエワ先生の所と言えば、メリルが!
> ぜひチャーリー先生に振付を

そうなんですよね〜
いろいろ検討してここになったんでしょうね。
思えば、ダイスケはいろいろな振付師やコーチとコネクションががあるはずで、フランスでもカナダでもありだったなあと思います。

> 一気にアイスダンスへの関心が高まりますね。

そこですよね。
ジュニアやノービスにも日本人カップルが出てきたこともあり、もりあがるといいなと思ってます。

> 唯一無二の存在。

ダイスケファンとしては、まあファンとはみなそういうものだと思いますが、結果だけではない、存在してスケートを続けてくれることがうれしいですね。

全日本は、現時点で観戦できるかどうかもわからないんですが、テレビであろうと、ライブでなかろうと応援する気持ちに変わりはありません。
これからも一緒に応援してまいりましょう。


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