FC2ブログ

栗拾い

2019年10月06日
2019100101.jpg

今の時期、里山に散歩に出かけると、いつの間にか栗拾いになっています(笑)
栽培された大きな栗ではなく、昔から山に自生しているシバグリ(柴栗)、ヤマグリ(山栗)とよばれるもの。
わざわざ山に分け入らなくとも、山際の農道などを歩けば、栗の木はけっこうあるものです。

2019100104.jpg
栗…というより、栗拾いが好きな家人にいつの間にか誘導されるように、栗の落ちている場所に行ってしまう…のかもしれない(笑)
下草茂る山中で栗を拾うのは大変ですが、道沿いなら何とかなります。小さい栗は、さすがに拾う人も少ないので、拾い放題。

2019100112.jpg
小さい中でも大小さまざまな栗は、大粒は栗ごはんに、小さな栗は茹でてからスプーンで中身を取り出し、練って茶巾しぼりのお菓子などに。下処理は根気のいる作業で、よくやるなあと我ながら思う。
特に小さいのは芝栗で、1cmくらいのもあります。しかしこの小さい栗がホクホクしておいしい。
モンブランやマロングラッセのヨーロッパの品種マロンとは、ちょっと違うように感じます。

2019100113.jpg
たくさん拾ってきて食べきれないときは、中身を取り出してから冷凍に。

関連記事
野の食卓・スローライフ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示