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ノビル、芹、ふきのとう

2020年03月05日


春、里山を散歩する時は、カバンに袋とはさみを入れておくのが我家のルール(笑)
ふきのとうがどの辺りに出るかは、毎年のことなのでだいたいわかっています。
今年は暖冬の影響で、ふきのとう始めみなとても早いですね。

ふきのとうは、天ぷらやふきのとう味噌がおすすめですが、先日ローカルニュースで別の食べ方も紹介されていました。茹でて水にとり刻んで、薄切りの豚肉で巻きフライパンで照り焼き風に焼くというレシピ。簡単でおいしかったです。茹でるのはアクと苦味があるためです。少量だったり、気にならないなら、そのまま巻いてもOK。
油と合うので、肉は脂身の多い豚バラ肉がいいと思います。

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芹は山沿いの休耕田で収穫しました。
おひたしか、みそ汁が我家の定番ですが、香りが強いので薬味みたいな使い方ができます。あまった芹を翌日、熱々のインスタントラーメンにのっけてみると、ラーメンのスープにぴったり、インスタントスープとは思えないおいしさでした。

ノビル(野蒜)は、河原の土手などに自生しています。
根本の白い部分を生で、味噌やマヨネーズなどをつけて食べるのが一般的です。らっきょうやエシャロットみたいな感じですね。
緑の葉っぱが新鮮だったので、やわらかいところを刻んで醤油につけてみました。
香りが強いので湯豆腐やしゃぶしゃぶの薬味にぴったり、私は厚揚げを焼いたものにのっけて食べました。葉はネギっぽく見えますが、どっちかいうとニラに近い感じです。

余すことなく食べて大満足(笑)

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