FC2ブログ

水路の西日

2020年06月01日


心ゆも我は思はずき山川も 隔たらなくにかく恋ひむとは
笠女郎 万葉集

私は思ってもみませんでした、山や川に隔てられているわけでもないのに、これほど恋に苦しむことになるとは。

水路から射しこむ西日がきれいでした。

関連記事
日記 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
« 青梅 | HOME | 草葉の茂る頃 »