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短夜

2020年06月16日


暮るるかと見れば明けぬる夏の夜をあかずとやなく山郭公
壬生忠岑 古今和歌集

暮れたかと思えば明ける、夏の夜の短さを嘆くのか山ほととぎすよ。

明るいうちは外にいたいと思うと、夕飯はじめ、諸々が遅くなり、必然的に寝不足になってしまう。

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