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ドヴォルザーク「新世界」全楽章をききにいく

2008年11月22日
アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団
久しぶりに「新世界」全曲を生で聴きました。学校の音楽の時間には必ず出てきますが、全曲聞いたのは何十年ぶり?かも。
アルメニアは旧ソ連の独立国。「新世界」は、上手い下手というより、やはり東欧やロシア系のオーケストラがいいですね。重厚な響きとでもいいましょうか。大陸的な感じが、日本のオーケストラでは物足りない感じがします。

第二楽章、日本では「家路」として知られている、あの有名な部分、オーボエ奏者が見る見るうちに顔が赤くなっていくのが…ああ、血管が!?…なんてことはなかったのですが(笑)。
私はオーボエと思ってましたが、あとで知りました、実はイングリッシュホルンなんですね(汗)。さほど前ではなかったので気がつきませんでしたが、会場でもっとよく見てくればよかった。

他の演目
ボロディン「ダッタン人の踊り」
チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」

アンコールがバレエ組曲「ガイーヌ」
どこかで聴いたことがあると思いつつ、教えてもらうまで全くわからず。打楽器がむちゃくちゃ楽しい曲、もっと聴きたい。
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