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NHK杯・第3日目

2008年11月29日
[Result]

第3日目・11月30日(日)
男子シングル(FP)  13:00~
表彰式(男子シングル) 15:15~
エキシビション    16:00~

現地からの記事は、コメント欄をご覧下さい。


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フィギュアスケート | Comments(21) | Trackback(0)
Comment
いよいよ最終日、男子フリーです。

第一グループは全員黒っぽい衣装ですねえ。
男子終了
織田君おめでとう。
ジョニーはファイナル頑張って!

ムラ君、ポンちゃんもすごく素敵でした。

関係者席にソプラニスタの岡本さん、エキシゲストかな?
表彰式のプレゼンにみどりさん、なにげにジョニーに抱きついている時間が長いんですけど(笑)

ポンちゃんの3位もしみじみ嬉しいです。

リンクでは、どーも君が躍りくるってます。
会場はエキシ準備中。
只今、豊の部屋撮影中、別の場所で、荒川さんと本田の解説撮影中。
ポンちゃんのエキシ最高!

ソプラニスタの岡本さんはずっと客席なので、出演ではないですね、残念。
全競技が終ってしまいましたね。男女FSはまだ放送されていないので、楽しみです。

ジョニー、体調が悪い中GPF進出を果たせて、ホッとしました。

>表彰式のプレゼンにみどりさん、な>にげにジョニーに抱きついている時>間が長いんですけど(笑)
受けました!
少し前から振り返ります。
男子フリーは、クワドジャンパーレイノルズ君が4回転決めるも得点伸びず、キャリエール君もジャンプミスが多く残念。
ただこの二人、これからどんどん伸びていきそうな予感がしました。

今日のポンちゃんは、ジャンプは高く、スケートはなめらか、見ていて気持ち良かったです。

ジョニーはスケアメよりプログラムが仕上がってきたと思います。
ミスはありますが、美しい~。しかし得点伸びず。

織田君は4Tでお手つきするも、きちっと得点を積み重ねました。
ニコライのうまさを実感。
ただプログラムの魅力となると、ジャンプはいい、スピンもいい、エレメンツはすばらしいのに、一本調子な感がぬぐえず。

ジョニーは、結果大差で負けてしまいましたが、会場の雰囲気は、ジョニーが上かも…でした。
ジョニーはスケアメに続き似た展開、SPもそう、会場の印象はいいが得点伸びず…なんですね。
うーん、なんと言っていいのか、すっきりしない気持ちが残ります。
僅差ならともかくねえ。

この採点システムをクリアした若手が、今季上位なんですね。
エキシは、アーシュリーの華やかさ、ムラ君の男っぽさ、パントンの大人っぽさが印象に。

レイノルズ君はすごくいいですね。ジャンプだけじゃない、こんな素敵な音楽表現ができるなんて、見直しました。やっぱり有望株。
ジョニーは相変わらずファンサービスにつとめてます。

真央ちゃんはタンゴ、アンコールで、FPのステップ。何度見てもいいですねえ。

しかし今日は、競技もエキシも、ポンちゃんがいい仕事しまた。
楽しい~!一気に盛り上げてくれました。


只今、オフィシャルホテルに宿泊の友人から、ジョニーが出待ちのファンにもみくちゃにされていると情報が…

ジョニーは明日、銀座でブランドショップをはしごだって…(ウソですよ!)
チッコネリさん、ジョニーは体調よくなかったんですか?
ベストではないと思いましたが…だとしたら、よく頑張りましたね。
ファイナル行きは、私もうれしいです。
SP、FP、エキシどれも素敵でした。
そして大人気、演技後のお花やプレゼントは、真央ちゃんに匹敵します。
会場で流れる映像、30年展、大会プログラム、どこもかしこも、ダイスケがいっぱい。
織田の優勝はうれしいですが、ここにいてほしいダイスケがいないのは、本当にさみしい。

早く戻ってこい。
(もちろん治ってから)




どうもお疲れ様でした。
色々とお世話になりありがとうございました。
大変良い2日間になりました。

次は全日本ですね。
また、よろしくお願い致します。
10
びえいさん、お疲れ様です。お仕事忙しい中ご苦労様でした。
しかしまあ、涙あり、笑いあり、例年のことながら…
無理してでも来て良かったですね。

全日本は、1日だけでもなんとかしたいのですが…。うーん、頑張ります。
11
3日間、あきれるくらいNHK杯にだけ集中していて、大きな国際ニュースも後から知りました…お恥ずかしい。

国際大会を開催できるのも、フィギュアスケートに夢中になれるのも、まがりなりにも日本が平和だからですね。
そういうありがたみを感じつつ。

選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
現地でお会いできた皆さん、こんな辺境のブログを読んでくれた奇特な方も、ありがとうございます。

あとは少しまとめてから、感想をアップします。
こんにちは。
初めてお邪魔しま~す。
会場でお目にかかれてよかったです。せっかく同じ会場にいるとわかっているのに、広いからこのまま会えないんじゃないかとちょっと心配しました。

ジョニーが風邪をひいてしまったことはSPのあとネットで知って、優勝できないかもと一応覚悟(?)はしていたのでガッカリ度も少なくて済んだのですが、やっぱり観た感じの印象はジョニーの方が良かったし素敵でしたよね。その点すっきりしない感は残りました。でもジャンプがきっちり入れば(コンビネーションの数も含めて)、点も伸びるんじゃないかと望みをつなげています。

女子の順位は真央ちゃんは別格として、私の感動した順だったので納得でした。最後のストレートラインステップ、あっこちゃんと真央ちゃんの二人のパフォーマンスには感動して鳥肌が立ったのです。そしてあっこちゃんの実力が評価されて本当に嬉しいです。もうこの勢いで全日本でも表彰台を、と密かに願っています。
>春紅葉さん
こちらでは初めまして。
コメントありがとうございます。
今回は休憩時間があまりなくて、会場でのんきに話ができませんでしたよね。

フェアな採点だったとわかっていますが、ジョニーはスケアメの時もこんな感じだったんでしょうね。
日本では小塚おめでとう!でしたが…いざ自分が似たような現場に立つと、ちょっと複雑ですね。
とりあえずファイナル行きが決まったので、良しとしましょう。
…っていうか、ファイナルすぐですね、やれやれ。
ウィアーが今回4回転を入れなかったのは風邪で体調が悪かったため、最初からそういう予定だったのだそうです。

4回転をクリーンに入れないとフリーのMAXは多分150点ギリギリ、というウィアーにとって、今回はMAXにできなかった(ジャンプ2パンク&コンビネーション1つ不足)というのは結果(スコア&順位)については致し方なかった、ということでしょう。ただ、プログラム&演技として見た印象が優れていたのは事実ですので、今後の大会では技術要素でMAXにできることを期待します。

昨シーズンは人を寄せつけない強い意思が彼の活躍を支えてきましたが、今季は現時点では以前の甘ちゃんの部分がときどき顔をのぞかせることがあるので、今回の結果を糧に前進してほしいと思っています。今季の戦いの厳しさは昨季の比ではありませんので。

織田君については、1)目に見えてのミスは多かったが、得点面へのダメージは小さいものだった(回転満了ジャンプのオーバーターンは、回転不足やパンクよりもダメージは遥かに少ない)、2)成功したジャンプを中心とした加点がものすごく、減点分を超えて加点がつくほどだった、3)PCSが予想以上に高評価でウィアーをも上回った(今季これまでの成績や、今回の技術点を反映したものと思われる)等々の理由で今回の結果となりました。この評価は今季の彼の評価のベースになるでしょうから、そのことは自分の支えとして、他方で自分の目標については今後も精進を続けてほしいと思っています。

ただ、それは会場で見ていた人にはなかなか伝わりにくかったのも事実で、会場で見ていた人で織田君演技終了後、彼の圧勝を実感していた人はほとんどいなかったと思います。彼本人は140点を切ることも予想していたとのことで、それは私の実感とも同じでした。

今回の織田君の成績は今季の彼の評価のベースになるでしょうから、そのことは自分の支えとして、他方で自分の目標については今後も精進を続けてほしいと思っています。

生観戦しているととかくミスが気になるもので、帰宅後見た男子FSの演技映像は、上位3人とも優れた、素敵なものでした。


>日本では小塚おめでとう!でしたが…いざ自分が似たような現場に立つと、ちょっと複雑ですね。
とりあえずファイナル行きが決まったので、良しとしましょう。

これは、織田君とウィアーとのことでしょうか?それともジュベールとチャンあたりのことを言っているのかしら?

ウィアーは日本に滞在を続けてファイナルの準備をするとのことですので、

http://www.sanspo.com/sports/news/081130/spm0811301850015-n1.htm

まずは体調を回復させることが第一の仕事でしょう。


p.s.

久美子先生とモロゾフさんの立ち話の件ですが、全日本ジュニアで久美子先生が村上君のところについていたということなので、日本側の窓口になってくれているのかもしれません。狭い業界ですので、回りまわってご縁があってよかったなぁと思ってます。

シニアの全日本でも3ショットが見られると楽しいですね。
>長野のK嬢さん
ジョニーにはファイナルに行ってほしいと思っていたのでうれしいです。
織田君の優勝は、もちろん心からおめでとうです。それと上手く言えないのですが、私はたぶん織田君に、ぶっちゃけ順位と無関係の所で「感動」みたいなものを過剰に期待していたのかもしれませんね。

>>日本では小塚おめでとう!でしたが…いざ自分が似たような現場に立つと、ちょっと複雑ですね。

ちょっとまぎらわしい表現でしたか。これはスケートアメリカの小塚とジョニーの事です。
スケアメは実際の映像を見る前に結果を知っていたので、結果を見て「やった!小塚優勝だ」と単純に喜んでいましたが、例えば自分がスケアメ会場で生観戦していたら「 え、小塚がジョニーより上なの?」と思ったのではないかと(=ちょっと複雑の意味)。あくまで想像ですが。
小塚を織田君に置きかえると、今回のNHK杯の状況と似ているのではないかと思ったわけです。思いのほか点差も出てしまいましたし。
ライブでも、TVだと会場の雰囲気の変化、興奮などはなかなか伝わらないものですよね。

それから、採点競技とはそういうもの、プロトコルを見れば納得だし、私はルールをわりとすんなり受け入れてしまうタイプなので、次、取りこぼしのないようにがんばればいいと思ってますが。

ジョニーが日本で調整なんですね。たしか時差が苦手と聞いてましたので、日本での調整はいいかもしれませんね。
体調が戻ったら、お買い物三昧ですよ、きっと(笑)


村上選手、そうなんですか?日本で見てくれるコーチも絶対必要だと思ってましたのでよかったです。
>例えば自分がスケアメ会場で生観戦していたら「 え、小塚がジョニーより上なの?」と思ったのではないかと(=ちょっと複雑の意味)。あくまで想像ですが。

これは、どの時点でそう思ったか、ということに興味があるのですが、得点が出た時点でしょうか。あるいは、演技映像の日本での放送を見た後でしょうか。

誰を応援しているかにもよりますが、私は今年のスケートアメリカであれば、ライサチェックの演技終了後→得点表示後の会場の雰囲気のほうが落胆度が大きかったような印象を受けました。あの大会に限って言えば、ウィアーの演技は完成度はまだまだ、演技の「芯」もまだ通っていないような印象だったけれど、ライサは技術面での完成度はともかく、とてもパッショネートに演じて会場をホットにしたし。

いずれにしてもフィギュアスケートファンは欲張りということかもしれませんが、演技の印象のいい選手は技術もきちんと極めなさいよ、そうでないと大会という場所ではふさわしい評価を与えません、逆に実績のあまりない/最近残していない選手でも、技術がきちんとできれば相応の得点を与えます、というのが今季大会の採点の基本のような気がします。という風に、演じる側も見る側も頭と気持ちを切り替え割り切る必要が今季はあるのかもしれません。
初めまして・・・
ニルギリさま、初めましてで良いでしょうか・・・美輪さんの所で時々お邪魔しているあーンです。
あのぅ私、最近までニルギリさんがブログを始めた事に気づかずにいました・・・お恥ずかしい。直接お話した事は無いのですが、ニルギリさんのコメントのファンなので、図々しくもやってきてしまいました。スケートでのお話の中で音楽の知識の広さなどが垣間見れていたのですが、音楽だけでなく美術や園芸なども幅広い知識の持ち主なのですね~。素晴らしい!
私の家は小さいので裏庭しかありませんそれも隣のマンションのお陰で一日中日陰です、なので玄関前で鉢植えでしか楽しむことは出来ないのですが、少し有ります。バラが好きかなぁ・・・それも野生種に近い力強いバラが・・・バラって繊細のようですが、家にあるのはとても強いです。名前は「マチルダ」です。鉢植えながら毎年春から冬近くまで良く花を咲かせてくれます。切花にしても花持ちがよく私の家では一番頑張ってくれる花です。ニルギリさんのお住まいの当たりは美しい風景が一杯・・・素敵です。上から二番目の姉がいわき市に住んでいますが、まだ尋ねたことが無いのです。私とその姉の所が姉妹の中では一番離れた場所なのでつい中間にいる姉の所が集合場所になっています(笑)。初めましてのつもりが長くなりました・・・スイマセン。美術の話も楽しみです。学生時代ダリが好きでした。あの狂喜と孤独に満ちた感じが・・・。
>長野のK嬢さん
スケアメはいろいろな意味で、今季の波乱を象徴する(さきがけか?)大会だったのかもしれませんね。

「 え、小塚がジョニーより上なの?」と思ったのでは、もちろん演技映像を日本で見た時です。
PCSはライサ、ジョニー、小塚の順でしたが、TESでは小塚が上まわりました。
で、映像をみたあとプロトコルをもう一度見直して、改めて納得という感じですね。

>ライサチェックの演技終了後→得点表示後の会場の雰囲気のほうが落胆度が大きかったような印象を受けました。

前のコメントで、ライサを持ち出さなかったのは、紛らわしいかなと思ってのことで、おっしゃる意味は良くわかります、というか同感ですね。何と言ってもアメリカが総力を結集した大会で、表彰台独占をねらってたはずだし。
NHK杯会場のあのすごい熱気が、TVではそれほど伝わらないように、スケアメ会場の落胆ぶりもテレビだと半分も伝わってこないのでしょうね。

今現在PCSで引っ張れるのは、ヴェルネル選手位しか思いつきませんが、あれも彼に相応の実績があることが前提にあるからでしょう。しかし、そうかといって優勝まではいきません。
ましてPCSの高さでのし上がってくるのは不可能、まあこれは前からですかね。
PCSの差で勝つとういうのは、ランビあたりまでだったのかななんて、最近考えます。

いずれにせよ、細かいルール改正があるなしにかかわらず、やってみないとわからないというのが、フィギュアスケートにはつきものですね。
ファイナルでまた、どんな評価が下されるのでしょうね。

もっと早くに、お返事書くつもりでいましたが、珍しく風邪で寝込んでおりまして遅くなってしまいました。
>あーンさん
こちらでははじめまして。
なんとなく思い立ってはじめたブログで、好き勝手に書いているだけです。結構間違ってたりする可能性もあるので、どうか、適当に読んでくださいね。
バラは詳しくないのですが、小さな庭でも十分癒されますね。大事になさって下さい。

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