FC2ブログ

2010グランプリファイナル、予想より希望!

2010年12月09日
ファイナルが終わると全日本、そっちの方がドキドキするかも?
…しかしその前にやっぱりファイナルですね。
男女シングルは半分が日本選手ということに、えらいこっちゃ。
しかしテレ朝的には、カナコ祭開催中!やっぱりそうか!

今更どうでもいい話ですが、テレ朝のGPSサイトの選手プロフィール。
血液型と星座を載せているのは、日本くらいじゃないでしょうか?
そんなん調べる暇があるなら、プログラム情報を載せるべきじゃないかと思いますが…
テレ朝地上波的には、フィギュアスケートはバラエティ番組扱い、選手はタレント扱いなのかもしれん…だったら干支でも載せるべきじゃ?
ダイスケ/寅年、トマシュ/寅年…
レイチェル/申年、コストナー/卯年(酉年じゃないんだね)…

テレビ朝日 フィギュアスケート2010/2011

Starting Orders / Result Details (ISU)

○女子シングル
最初に言っておくと、カナコはとても好きな選手ですが、優勝して欲しいとは…あまり思っていません。
もちろんいい演技をすれば、結果はついてくるわけで、それはいいんですが、ファイナルではまず、お姉さん選手たちが格の違いを見せつけてほしい、そういう大会にと願っています。
カナコは、まだたくさん学ばなくてはならないことがあるので、勝利を急ぐべきではない…と、なんとなく思っています。

というふうに、カナコには教育的展望を語ってみたのですが、いざ予想となると、読めない選手が多いですねえ…(汗)
無欲でのびのび演技したカナコが優勝ってことになるかも?
…え~結局そうなのか?…やれやれ(汗)

優勝候補は、美姫ちゃん、鈴木さん、レイチェルあたりかな?
自滅しないならこの3人が表彰台のどの位置に来てもおかしくないような気がします。

美姫ちゃんは、体調万全であれば優勝候補筆頭なんですが、腰は大丈夫?
それと、新SPとのこと、どこまでできるかですね。
移動は多いし、SPは変更だし、ニコライは何考えているんだか…ですが、美姫ちゃんを忙しくさせて、あれこれ思い悩む暇を与えない…というニコライのすごい作戦だったりして?…深読み(汗)

鈴木さんとレイチェルは、優勝できるだけの実力は十分あるのですが、パーフェクトとなるとこれがなかなかできない。
でも、ファイナルでできてもおかしくない、それだけの実力、経験があると思います。

少なくとも、今回エミューちゃん(コストナー)の優勝はなさそう、というか、現時点でのエレメンツ構成で優勝したらちょっと問題では?(スマン)
ミスの多さならシズニー、ジャンプミスを他でカバーできるとはいえ、それだけで優勝は難しいのでは?
やるだけやって、他の選手のでき次第で表彰台か?

予想順位
1位 安藤美姫
2位 鈴木明子
3位 レイチェル・フラット
4位 村上佳菜子 
5位 アリッサ・シズニー
6位 カロリーナ・コストナー

美姫ちゃんの新SPはこのアルバム…らしい。
モリコーネをヨーヨー・マがカバー
「ガブリエルのオーボエ」他
昨年の「クレオパトラ」の中盤でもこのアルバムから使ってましたね。
フィギュアスケートでは最近数多く使用されています。

ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ
(2008/11/19)
ヨーヨー・マ

商品詳細を見る


○男子シングル
やはり日本3選手とパトチャンの争いではないでしょうか?
トマシュ(クワドなしor失敗の場合)とアモーディオ君は、他の選手が自滅しないと、表彰台はあっても現時点での優勝はなさそう。
日本3選手は、このまま全日本トップ3、まあ多少のことがあってもワールド代表の可能性が高いので、ここで守りに入る演技をしてほしくないですね。
トマシュ曰く、「ファイナルはSPをミスしても最終グループ」だし(笑)

こづがこのまま勢いに乗り優勝もありそう…。
こづの強みはまんべんなく稼げるところ…という評価になったのは、不安定だったFPの3Aが安定したことですね。ジャンプ、スピン、ステップで加点がとれる、特に今季はスピンで苦戦している選手が多い中、FSでオールレベル4!心配なさそうなのがうらやましいですね。
エリックのFPは、スピード感、曲とのシンクロにぞくぞくしました。
ここにきてPCSもぐっと高くなりましたねえ。

織田君も、まんべんなく稼げるタイプだ(計算間違いしなければ!)。
2本揃えることができたら優勝候補。
SPはここまでパーフェクト、FP最終滑走となる可能性も、となると緊張しいの織田君がどうでますか?
FPは、これならと納得できるものを私はまだ見せてもらってないので…
ホントにねえ、できるのはわかってるんですが…。

しかし、パトチャン、ダイスケがパーフェクトに近い演技をすると、やはりこの2選手のインパクト、オーラが、上記二人より強いのではないかと思います。

パトチャンは不安定な時も多く、シーズン通していい…ということは、これまでもないんですね。
SPで4+3を決めたら、たぶん文句なく1位、FPもそこそこにできれば優勝。
ただ3コケで優勝は、このメンツでは難しい…と、思いたい(願望)
クワドには絶対的な自信があるからこそ、今季入れてきているはずですが、今のところリスキー、優勝もあれば台オチもありそう。
ぶっちゃけ今季、パトチャンがクワドなし(クワド失敗)で、ダイスケに勝つのは難しいのではないでしょうか?
クワドを入れることで、プログラムの難しさが別次元に上がるということを、今もってわかったパトチャン。相変わらず小憎らしいこと言うね、君は(苦笑)

そしてダイスケ、海外でもファイナル、ワールド共に優勝候補筆頭にあげられてますが、ま、そんな簡単な話ではないでしょう(汗)
まず今季パーフェクトに近い演技をしたことがないので(汗)。
GPSは2連勝したけれど、ライバルのミスに助けられた部分もあります。強豪がそろってくると、ミスは最小限に抑えなければなりません。
パーフェクトとは言わないまでも、ジャンプがほぼできて、どのくらいの得点が出るのかわからない。スピンという落とし穴もある、スピンが定まってくるのはもう少し時間がかかりそう(汗)。
まずSPをパーフェクトに、そうなるとあのインパクト、FPでクワドのミスが出ても、他で破綻無いなら優勝に王手かな。
ミスを抑えれば…ってそれができれば…できないからみんな苦労するのですが、あはは(汗)
優勝候補であることに変わりはありませんが、次につながる内容であることも大事ですね。

予想順位
1位 高橋大輔
2位 小塚崇彦
3位 パトリック・チャン
4位 織田信成
5位 フローラン・アモーディオ
6位 トマシュ・ヴェルネル

今のところ、ダイスケの最大の強みは、プログラムとの相性なのかもしれません。
SPのマンボがミス続出でありながら、あれほど盛り上がるのはすごい。
FPは一転、わかりにくさの美学…かな?
他の選手のことは正直わからないのですが、インタビューなどを見る限り、ダイスケのプログラムにかける思い、情熱には並々ならぬものを感じます。
曲との親和力、プログラムとの一体感、プログラムを愛する心、表現したい気持ち、どれも高いレベルにあり、プログラムを理想の形に体現できる表現者としての成熟、自信もあると思います。
もちろんそれらを可能にする環境を、彼がつかみ取ってきたことも大きい。
チャンピオンタイトルを持っていても、プログラムで苦労する選手が多い中、これは幸せなことですよね。

○ペア
予想順位
1位 パン&トン
2位 サフチェンコ&ゾルコヴィー
3位 スイ&ハン
4位 バザロワ&ラリョーノフ
5位 イリュチキナ&マイスラゼ
6位 モアタワーズ&モスコヴィッチ

GPSのパントンとサフショルはまだ助走ペースでしたね。
2組の差はあまりないですが、地の利でパントン。
注目はスイハン、勢い余って転倒があったりも、GPSでは楽しませてもらいました。
TESはクワド成功&1コケでも圧倒的な高さ、演技力もあります。ベテラン2組に割って入るとしたらスイハン、但しクワド次第では台オチもあり。
4位と5位は入れ替わるかも。モアタワーズ組は北米らしい明るくてさわやかなカップルで好感。

○アイスダンス
1位 デイビス&ホワイト
2位 ペシャラ&ブルザ
3位 ボヴロワ&ソロビエフ
4位 クローン&ポーリエ
5位 ウィバー&ポジェ
6位 ホフマン&ザボジン

メリチャ圧勝といいたいところだけれど、昨年ほどのインパクトはまだ無いので、ペシャブルとの差は、思ったほど無いのでは?でもまあ、優勝は堅いかな。
3位以下は混戦、クローン&ポーリエはいいけれど、ちょっと前衛ぽいのが気になります。
私の一押しはボヴロワ&ソロビエフ、昨年は印象無いのですが、今季は匂い立つ色気が。いつの間にかロシア1番手?



関連記事
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示