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世界一番紀行「世界で一番暑い土地~ジブチ~」

2011年01月21日
仕事が忙しくて…というか行き詰まって、なかなかみっちりした記事が書けない今日この頃(汗)
…寒いですね。ワタクシ比では昨年の冬より寒いんですが、皆さんの所はどうでしょうか?
そんな時放送された番組「世界で一番暑い土地~ジブチ~」、一番寒い時期に見る暑い番組って、どんな風に感じるのか?真冬日、思いっきり冷え込む深夜に帰宅し、録画した番組を見てました。
それほど深い内容の番組ではないので、気楽に見られます…いえ、ケチつけているんじゃなくて、肩がこらない番組という意味です(汗)

番組HPより
アフリカ東部の「アファール三角地帯」。ここは、最高年間平均気温34.5度を記録した“世界で一番暑い土地”だ。海面より標高が低い盆地状の地形のため、熱風が停滞して異常な高気温になる。また、活発な火山活動がもたらす地熱が、暑さに拍車をかけ、乾季は1日の最高気温が50度近くまで上がる。人々は酷暑の中、どうやって生活を営み、どんな生きる喜びがあるのか? しゃく熱の地ではぐくまれた知恵や独自の価値観を探る。


リポーターの大高洋夫さんは、2009年に、同じ番組「世界で一番寒い村 ロシア・オイミャコン」でマイナス51℃を経験したので、今度はプラス49℃を体験すると、寒暖差100℃を経験したことになるとか…だからなんだという突っ込みも入れつつ、一番寒い所と一番暑い所に行くから自慢できるのであって、2番目じゃだめなんだな、これが(苦笑)
で、大高さんはめでたく摂氏50度以上を体験したのですが、いやあ人間てヤワだと思ってましたが、すごいですね。100℃の寒暖差でも生きていける!

ジブチはイスラムの国、取材が行われた9月はラマダン(断食の時期)、最も暑い時期にもかかわらず、日中は水も飲んではいけないとか…。大高さんはチャレンジするものの、無理は禁物とあっけなく断念。
そういえば、昨年の夏は暑かったですね、皆、水分、水分とうるさかった。
大高さん的には、寒いのは対処できても、暑いのは逃げようがないので、暑さの方が辛いそうですが、そういうもんですかねえ。

暮らしている人は、慣れてる、住めば都というわけで、特に困った様子もありません。
番組の後半、塩の交易をする部族の男性が、(他から見れば)厳しい環境かもしれないが、この土地には自由がある、というようなことを言っていたのが印象的でした。
このような環境でも、自分の力だけで生きていくことができる…たくましいとも言えるけれど、誇りでしょうか。とてもかっこうよく見えました。

塩の湖、火山地帯の異形の風景、熱湯(ある意味温泉)の吹き出る大地など、異世界っぽい風景も見所。

プレミアム8<紀行>
世界一番紀行「世界で一番暑い土地~ジブチ~」
NHK-BShi
2011年1月19日 (水)午後8:00~9:30
再放送/2011年1月26日(水)午後0:30~2:00  

大高 洋夫・極限地専門リポーター宣言!?

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