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3月14日1:00

2011年03月14日
テレビの地震情報を見ることに疲れ、ふとHDDに残しておいたフィギュアスケート四大陸を見てみることに。
正直、見るのが怖かったです。今の現実と遠くあまりにかけ離れて、空虚に感じるのではないかと…

もう何度も繰り返し見ているのですが、ダイスケのタンゴは美しかった。あまりに美しい世界がそこにあってどうしたらいいのか。
気品と誇りのある男の人生を見ているようでした。
技術や得点はどうでもいい、フィギュアスケートはこんなに美しいスポーツだったのだと思いました。
真央の愛の夢は、神々しいくらい光輝いて…。彼女の体は、夢や希望でできているにちがいない。
笑顔にはこちらもつられました。周りを幸せにするオーラがあるんですねえ。
ゆづや美姫ちゃんやレイチェル、他の選手も素晴らしかった。転倒を繰り返すレイノルズ君も素敵だった。
一瞬、地震のことを忘れました。
今の私に必要なのはそういうことなのかもしれませんね。
というまもなく、余震に我にかえるのですが(苦笑)

東京ワールド、幸運にもアイクリでチケットを手に入れたことが、ずいぶん昔に感じられます。
交通手段がないので、行けそうにないですが、計画停電が発表された今、東京でワールドを開催する状況ではないのかもしれません。それがいいのか悪いのか、なんだか私には判断できそうにありません。

ただ、私はフィギュアスケートをとても愛していて、フィギュアスケートファンで良かった、幸せだなと思っています。
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