熊苺

2018年06月29日
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木々の間に光が差し込み、木いちごが光っています。
クマイチゴ(熊苺)です。
もちろんこの後は、私の胃の中に収まりました(笑)

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アオテンマ

2018年06月27日
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森の中、まるで差してあるようににょきっと生えている植物。
草丈は60cmくらい、葉っぱが見当たりません。
ランですね…以前福島市内の森林公園で見たことがある「オニノヤガラ」そっくりですが、これは薄い緑で違う?
調べてみると、オニノヤガラの仲間、アオテンマ(青天麻、別名:アオオニノヤガラ)のようです。
葉緑素を持たないので光合成もできない…つまり葉はいらないわけですね。腐生のラン科植物、クヌギやナラの菌糸と共生し栄養をもらっています。

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花はユニークでかわいい。昔の金魚鉢のような形。
オニノヤガラ同様、とても魅力的です。
盗掘されないといいなあ。どこにあったかは秘密にします(笑)

以前の記事 オニノヤガラ 2012年06月25日

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ノウゼンカズラの若葉

2018年06月22日


いなび野にむらむらたてる柏木の葉広になれる夏は来にけり
源重之 重之集

いなび野に茂る柏の葉が大きくなってきた。夏が来たのだなあ。
いなび野(印南野・稲美野)は兵庫県加古川市から明石市あたりのことで、柏の産地だったらしい。

写真は我家のノウゼンカズラ。
秋にやり過ぎかなと思うくらい剪定して、枯れ木のように見えても、夏が近づくと一気に葉が茂り、日を追うごとに存在感を増していきます。
我家にも、夏が来たのだなあと感じます。

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ニガナとハナニガナ

2018年06月20日
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ニガナ(苦菜)がきれいです。
ほぼ同じエリアに咲いていたのですが、よく見ると、1枚目の写真はニガナ(苦菜)、2枚目はハナニガナ(花苦菜)です…たぶん(汗)
似ていてよく間違えますが、花弁が多く、花の数も多かったたらハナニガナ。
まあその…広い意味でニガナでいいかなと、自分に甘い私です(笑)
ありふれた野草ですが、ニガナのあっさりした風情も、ハナニガナのかわいい雰囲気もどちらもいいのです。
たんぽぽ、ブタナ、ニガナ、ジシバリ…原っぱはキク科の黄色い花でいっぱいです。



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桜の実

2018年06月19日


山桜に実がついていました。
「桜の実」は夏の季語なんですね。

どこにでもある桜、桜の実はバラ科の「桜桃」、基本的に「さくらんぼ」と同じです。
ちょっと小さいけれど、これが全部食べられればねえ…食べられないことはないですがまずい(食べたことあります)
なにしろ、食べられるサクランボの高額さときたら(汗)
さくらんぼが好物の私は、毎年桜の実を眺めながらそんなことを思うのです。

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