チダケサシ

2017年07月14日
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涼しげな淡いピンクはたぶんチダケサシ、アワモリショウマなど似たものが多いです。
チダケサシ(乳茸刺)とは、茎に乳茸というキノコを刺して持ち帰ったことかららしい。確かに細くて固い茎は刺すのにむいてそうです。
花は園芸種のアスチルベとよく似ていますね。

チチタケ(きのこ図鑑)

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梅雨空とタチアオイ

2017年07月12日
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とてもインパクトのあるタチアオイを見つけました。
梅雨を払ってくれそうな(笑)

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梅雨入りしてから、あちこちのタチアオイはすごい勢いでのびてきました。
我が地方の梅雨明けは来週くらいになる予報。

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ヒメコウゾ

2017年07月11日


我家の目の前の土手に赤い実。
木いちごだ!と食べたんですが…甘いけれど口当たりがイガイガっとして、あれ、ちょっと違うかな?…口に入れる前に気がつけよ…ですが(汗)
よく見ると葉っぱが桑の葉っぽい。バラ科の木いちごで調べても、どうも違う。
クワ科で調べてようやく判明したのはヒメコウゾ(姫楮)、和紙の原料になる「楮(コウゾ)」の原種です。

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「実は食べられるが口当たりが悪い」とありました…やはり(笑)
桑の実よりは木いちごに近い感じはします。

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改めて全体を見ると桑っぽいです。
赤い実で気がついたのですが、いつからここに育ったのだろうか?鳥に運ばれた種だろうか?
我が地方は古くは和紙の産地なので、コウゾが育っていても不思議ではないのですが、私は初めて認識したわけで、やっぱり不思議です。

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ルドベキアいろいろ

2017年07月10日
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すっかり夏の定番となったルドベキア、町や住宅地で見かける事も多くなりました。
たくさんの園芸種があるようです。ジリジリした日差しでも、乾燥した道ばたでも元気なのがいい。
どんなところでも丈夫で明るい!…人もそうなりたいものです。
…いや、まじでホントに(汗)

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昼顔

2017年07月09日


高円の野辺の容花面影に見えつつ妹いもは忘れかねつも
大伴家持 万葉集

高円(たかまど=奈良県高円山)の野に咲く容花(かおばな=ヒルガオ)のように、あなたの面影が浮かんできて忘れられません。
大伴家持が婚約者坂上大嬢に贈ったとされる歌。


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