アメリカイヌホウズキ

2017年09月22日


花も全体の感じもピーマンを小さくしたような感じ。どちらもナス科。
アメリカイヌホオズキ(アメリカ犬酸漿)だと思いますが、イヌホオズキなど在来種と似ているのでイマイチ自信はないです。

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実は青いトマトみたいですが、トマトもナス科。
ちなみに熟すと黒くなり小さなナスのように見えます…ナス科ですからね(笑)

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USインターナショナルクラシック2017 男子・すみれペア

2017年09月21日
2017 U.S. International Figure Skating Classic
9/13/2017 - 9/17/2017 Salt Lake City, UT
Results

●男子SP
友野君
チゴイネルワイゼン、ぽろぽろ複数ミスしてしまうと順位はあっという間にキビシイことに(涙)
スケートは年々スイスイ滑るようになってます。頑張ってます。
気のせいか町田君に似てきた。

無良君
4Tはステップからただちにではなかった。3Aオッケー、あちゃーコンボにならず。靴の調整がという話も。
プログラムは本当にかっこいいと思います。うはは〜色っぽい。
衣装は曲調にあうけど、もう少しすっきりしたほうがいいかも。
PCSの評価がけっこう分かれていて、若手ならよくあるけれど、キャリアのあるスケーターでは珍しい。4番ジャッジは無良君の色気に完全悩殺されたと思われる(笑)

マックス
レミゼの中でも「Bring Him Home」…そうきたか!って感じ。
4Tお手つき、4S+3T、切々と歌い上げるボーカルで跳ぶクワド…そうきたか!って感じ。
後半は「One Day More」の大合唱。
ミスはありますが、勢いがあっていいです。なによりやる気満々のマックスが見られて幸せ!

フィルス
4T美、3A転倒、3Lz+3T。
人柄がわかるようなあたたかい気持ちになるプログラム。4Tは完璧でしたし、のびのび、すてきな演技でした。

ネイサン
コンペで使うには野心的なボーカル曲だ。でもかっこいいです。
3A、4F+2T、3Lz、4Fでバランスを崩してセカンドは2T。
4Fや4Lzにセカンド3Tが当たり前のようになってきましたからね(汗)

●男子フリー
友野君
きたよ、やんちゃ坊主の「ウェストサイドストーリー」
動きがいいです。所作がスマートになりました。
4Sは転倒、そのあとも危ないとこがたくさんありましたが、元気いっぱい。終始攻めの姿勢はよかったし、友野君らしい観客へアピールに会場が盛り上がりましたね!
悔しさと観客を引きつける喜びと…収穫の多い大会になりました。

無良君
「オペラ座の怪人」うーんジャンプが決まらない…。ジャンプに慎重になっているので、つなぎが薄くなってしまったかも。ここまでミスするとPCSもキビシイ。
深いエッジ、滑りは大人の重厚さがあってすてきでした。
シーズン序盤ですから、あまり気にしなくていいんです。

フィルス
「ラ・ラ・ランド」しっとりとにぎやかな曲が交互に来る王道の編集。
やわらかなスケーティングがここちい、弾けるとこのメリハリがもうちょっと欲しいかな。
ああでも、よく頑張りました!

マックス
フリー「オペラ座の怪人」無良君とかぶるのか…。選曲が王道で一安心。
4T+2T、4Sお手つき、後半に4T、3Aを2つ、3Lz+1Lo+3S。ジャンプもスケーティングも力技な感じがどうよと思いますが、PCSはけっこう出てます。
とはいうものも、そんなパワーみなぎるマックスは大好きなので、総合2位がとてもうれしい。まあこの結果で楽観はできないんですが(汗)
とにかく元気なマックスが見られてよかった!元気が一番!

ネイサン
なんか武士っぽいプロ来た!曲調変わって腕かゆいなぞ振付。和とモダンが入り交じったみたいな個性的なプログラム。ここに5クワドとか、どうハマっていくのか?滑り込みはこれからな感じでした。
4Lo、4Lz決まったし、今回の目標は十分達成したかも。
昨シーズンよりずっとオリンピック金メダルを狙うプログラムになっていると思う。
それにしても、男子はいったいどこまで?のトップ争いは銀河点か?

●ペア
すみれペア
SPは3ツイスト、3S転倒、スロー3S。ジャンプは残念でしたが、確実にレベルアップしている事がわかり胸が熱くなります。こんな清らかな演技を直太朗が見たらビビりそう(他意はない…なんとなく)
フリーでは、スロー3S決まった!まだ慎重な滑りでしたが、スピンやリフトもまずます。よくがんばりました。前半のスローな曲調がもう少しまとまってくれば引き締まるかな。

日本のメディアよ、日本のペアやダンスを、もっと取り上げて下さい。オリンピック団体戦もかかっているんですから!
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彼岸花

2017年09月21日


道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ我が恋妻は
柿本人麻呂 万葉集

道ばたに咲くいちしの花のように、隠していた恋人のことが知られてしまった。
「いちしの花」ははっきりしないものの彼岸花が最有力らしい。

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USインターナショナルクラシック2017・女子・ダンス

2017年09月20日
2017 U.S. International Figure Skating Classic
9/13/2017 - 9/17/2017 Salt Lake City, UT
Results

●女子SP
かおちゃん
SPは結局「月光」になったんですね。今回は動きが固かったなあ。ジャンプは3つとも後半。3Lo転倒。
テクニカルの面では、ミスはあったけれど出来てると思う。ただプログラム全体を見た時、ちょっとまじめすぎると言うか、もっと引きつけるオーラが出せるのになあ、そこが残念でした。

未来ちゃん
ショパンのノクターン、この曲未来ちゃんにどうかな?それより、元々ちょっとさみしい曲が、一段とわびしいアレンジになってるのが…。普通のパターン出よかったのでは?
SPから3Aを入れてくる所まで来た未来ちゃんです。回転不足ではないけれど着氷乱れて減点。3A入れても他のジャンプでミスをすると辛い。全体にジャンプメインのプログラムになっているのでよけいね。
やっぱり曲が寂しすぎるのでは?

カレン
ロクサーヌ(うな重ボーカル版)、スピード、動きが軽やかでかっこいい。コンボの<、3Loのお手つき…2ミスはちょっとまずい。2Aはすばらしく高くて良かった。
課題は、ロクサーヌはたくさんのスケーターが使っているので、カレンらしさをどう出すかってことかなあ。現時点で表現はあっさりめ。

真凜ちゃん
あらゆる意味で得意分野なプログラム「スマイル」。ツインテールが反則なかわいらしさ(笑)
3+3軽々、3Loは構えがなくていいですよね。
衣装を忘れてきてもなんのその、天才はアクシデントもプラスにする。新SPをこの大会後振付けするので、コンペで「スマイル」滑るのはこれが最後かも。
女子SPで70点以上が表彰台圏内と想定すると、ノーミスで66点ではまだ足りない。とても似合うプログラムではあるけれど、今季を戦うには難度の高いプロに変更する必要はありますね。
個人的にはPCSでカレンより下なのが?でした。

●女子フリー
かおちゃん
「アメリ」さっそく言いますが、衣装はだめです、形はシンプルですてきですが、もっときれいな色に変えましょう。
SPより動きは良かったと思う。後半はかなりバテてきた…きつそう、高地ですからねえ。
思うようにいかなかったようですが、シニアに上がってということもあるし。課題はいろいろあるけれど、伸び代もたくさんあるってことです。

未来ちゃん
「ミス・サイゴン」アオザイ風の衣装がとても似合う。
3A決まった!ミスはたくさんあるけれど、ちょっと大人っぽい未来ちゃんのミス・サイゴンすてきでした。

カレン
「カルメン」このカルメンはスピーディで新しいかも。
みんなミスがあるけど、高地のせいってことにしましょう(苦笑)

真凜ちゃん
「トゥーランドット」前半の冷酷な姫君がもっと悪魔みたいだと、愛の力で変わっていく感じがでるような。全体にかわいい、かわいすぎるのさ(笑)滑り込みはまだこれからだと思います
終えて倒れ込む真凜ちゃん。ミス大量出現の中で、ミスらしいミスは2Sのみ。高地でミスをこれくらいにとどめるってすごいな。
優勝おめでとう!

●アイスダンス
カナクリ
SD、すごくノって楽しい!良かったと思います。
FDは「ラスト・エンペラー」「戦場のメリークリスマス」坂本龍一の美しいメロディが、こんなにカナクリ似合うんだなあ!2人にしか出せない和の透明感みたいものがあって、とてもすてきでした。これをオリンピックで見たい!
あとはTESで取りこぼしがないように。

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真弓、9月の実

2017年09月20日
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小さなサイコロがたくさんついているうに見える真弓の実。
夏の地味な花、秋の初めのサイコロ状の実、落葉し熟して弾けた実…真弓は季節によってかなり違った姿になるところがおもしろい。
例年、虫食いで葉が無くなってしまうほどですが、今年は珍しく緑の葉が残っています。



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秋の草花

2017年09月19日


秋の色は籬(まがき)にうとくなりゆけど手枕なるる閨(ねや)の月かげ
式子内親王 新古今和歌集

秋の深まりとともに庭の草花がだんだんと色あせていく。
寝屋の月影と慣れた手枕、式子内親王の寂しさが感じられます。

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ミヤコグサ

2017年09月19日


出かけた先の道路沿いで咲いていたマメ科の花。
調べ見るとミヤコグサ(都草)、私の近所では見かけないのですが、全国各地にあるらしい。
よく似た花に帰化植物のセイヨウミヤコグサがありますが、そちらは花の数が多いなど、特徴が違っていて、私が見つけたのは在来種のミヤコグサのよう。

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