びっき沼の水芭蕉(2017年)

2017年04月25日
B01.jpg

福島市土湯温泉、びっき沼。水芭蕉がそろそろ咲いているかなと来てみました。(2017年4月19日撮影)
昨年は暖かくなるのが早くてどこも一斉に咲き出しましたが、今年は例年並みのようです。平地では桜が散り始めていましたが、ここの桜はまだつぼみが堅い。空気もひんやりして寒いくらいです。

B04.jpg

白い花のように見えるけれど正しくは「苞(ほう)」
純白でピンと立つ苞は、糊のきいた襟のようでフォーマルな感じ。白は新しいスタートにふさわしい…春に好まれる花という気がします。

B02.jpg

B03.jpg

B06.jpg
リュウキンカ

B09.jpg
カタクリも咲き始めました。

B07.jpg
日の当たる斜面にはたくさん咲いています。ここはカタクリの群生地です。

B05.jpg
キクザキイチゲ

B08.jpg
気のせいか、例年より水が少ないような気もしました。


花めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

春の嵐と天気雨、そして虹

2017年04月24日
2017041901.jpg

雲がさっと晴れたかと思えば天気雨、めまぐるしく天気が変わるこの日、満開になったと聞きやってきた日輪寺の枝垂れ桜は、低気圧による暴風雨ですっかり散っていました。今年の満開時期はわずか2日くらいか?(2017年4月19日)
自然とはままならない…まるで我が人生のよう(苦笑)
けれども空には、美しい虹がかかりました。
捨てたもんじゃない我が人生…と思いたい(祈)

2017041903.jpg
以前の記事 日輪寺の枝垂れ桜2016
この桜は本当に美しいのです。

2017041904.jpg

日記 | Comments(0) | Trackback(0)

日輪寺の椿

2017年04月24日
2017041905.jpg

枝垂れ桜を見に来た本宮市の日輪寺は、暴風雨で桜はすっかり散っていましたが、椿が華やかでした。桜がないのでより華やかさが目立つかも。
この日、高台のこの場所は、車から外に出るのもためらわれるほどの強風でしたが、満開のつばきは全く落ちていません。ぽろりと落ちてしまうイメージがありますが、意外と強いですね。うまく風を避ける位置だったのかもしれません。

2017041906.jpg

2017041907.jpg
こちらはボケ。
白とピンクが混じりあいかわいらしい。

花めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

桜と桃が咲く福島

2017年04月21日
20170419210.jpg

遠来の友人が来たので、福島の桜を案内することになりました。
ところがこの日は荒れ模様、晴れたり曇ったり、天気雨になったり忙しい(汗)

20170419220.jpg

名所の桜もいいけれど、福島は桜だらけ、ちょっとドライブするだけで,、有名無名たくさんの桜を楽しめます。

20170419230.jpg

タイミングよく桃の花も盛り。鑑賞の花桃ではなく、果樹の方(笑)花の時期は短いので見られて幸運かも。
青空に桃の花、吾妻山の残雪「雪兎」をバックにとてもきれいでした。

20170419240.jpg


桜めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

相応寺のしだれ桜 (2017年)

2017年04月21日
2017041661.jpg

相応寺のしだれ桜 にやってきました。
ほぼ満開といっていいでしょう。

相応寺のしだれ桜

2017041665.jpg
2017041662.jpg

2017041671.jpg
この桜は、高い位置からジグザグに曲がりくねった枝振りが特徴。
書のようにも、モダンアートのようにも見えます。

2017041668.jpg
2017041667.jpg
つぼみは濃いピンク、開花すると淡い色に変化していきます。

2017041669.jpg
愛らしい花と老齢な枝振りとのギャップが、一本桜の魅力でもありますね。

2017041666.jpg
てっぺんに野鳥の姿が。

2017041672.jpg

2017041664.jpg
だいぶ日も陰ってきました。

2017041670.jpg
相応寺駐車場の近くには、堂々と咲き誇るハクモクレン。
こちらもきれいでした。

桜めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

大隣寺のしだれ桜(二本松市)

2017年04月20日


大隣寺のしだれ桜は巨木ではありませんが、しっとりと美しい桜です。
この日は八分咲きくらいでしょうか。(2017年4月16日撮影)

2017041657.jpg
2017041652.jpg

ここは木々に囲まれ、いつ来ても静かでほのぐらい。
しだれ桜の背後には、戊辰戦争で亡くなった二本松少年隊の供養塔もあり、悲劇的なできごとに呼応するような、そんな場所です。
桜の頃は華やかな雰囲気もありますが、思い込みのせいか心にしみる、どこかはかなげな美しさなんですよね。

2017041654.jpg

2017041656.jpg
紅白の絞りが美しい椿。境内には様々な春の花が咲いていました。

2017041655.jpg

2017041658.jpg

大隣寺
大隣寺 | 二本松市観光連盟 - 二本松観光協会
大隣寺は、初代長秀公の菩提を弔う為、2代、丹羽長重は、寛永4(1627)年、越前国の融法全祝大和尚を招き、白河の地に大隣寺を建立した。
寛永20(1643)年、3代光重公は白河より、二本松へ国替となり、冬には大隣寺も二本松に移り、二本松藩主歴代菩提寺となった。
戊辰戦争殉難者の戦死群 霊塔とともに、二本松少年隊隊長木村銃太郎、副隊長の二階堂衛守と、少年隊戦死者14人の供養塔が建立されています。
また、少年隊の墓に隣接して、戊辰戦争で戦った仙台藩と会津藩の墓もあります。


2017041653.jpg
桜めぐり | Comments(0) | Trackback(0)

日大工学部の桜(2017年)

2017年04月20日
2017041639.jpg


郡山市にある日大工学部の桜を見に来ました。桜の時期は一般公開しています。(4月16日撮影)
正門から見事な桜並木は、由緒ある学校の桜並木はこうあってほしい…そんなイメージではないでしょうか。

2017041637.jpg
2017041640.jpg
見頃とあって人は多いですが、思ったほどは混んでいません。

2017041634.jpg
白っぽい花は写真に撮るのが難しい。曇りがちがちょっと残念です。

2017041635.jpg
正門の外、バス停のところにある風格のある桜が好きです。

2017041638.jpg
2017041632.jpg
広い構内には校舎、研究施設などたくさんの建物、大きな大学なんだなと思います。
そしていたるところに桜の木があります。

2017041636.jpg

日大工学部

桜めぐり | Comments(0) | Trackback(0)
« Prev | HOME | Next »