GPS2017男子 エントリー見ただけ予想

2017年07月16日
あっという間にオリンピックシーズンのスタートですねえ。
みんなケガも病気もせず、トラブルもなく、靴にも恵まれたシーズンを送ってほしい、心からそう願っています。

さて、例年GPSのアサイン見ながら、たいした情報ないままファイナルまでの予想をするのが、私の恒例行事ですが、今年はいつになく早いGPSのアサイン発表にちょっとあせる…大丈夫、まだ日にちはある、といってももう7月後半(汗)
そして「たいした情報ないまま」といっても、ショーや昨今はネットを通じて様々な情報が入ってくるので、何も知らないままとはいきませんけどね。
予想は楽しみでしているだけですので、当たっても当たらなくてもです。

男子注目ポイントは、ゆづ、ショーマ、ハビ、パトチャン、ネイサン、ボーヤンの6強がそのまま強いのか、ここに割ってはいって来る選手が現れるか。
ジュニアからか地味な存在からかわからないけれど、ボーヤンやネイサンのように一気に表彰台に近づくような男子が今年も現れるのかですね。
そして、なんといっても羽生様、オリンピック連覇なるかという段階。技術レベルが加速度ついて上がっている男子で、4年に一度のオリンピックで連覇がどれだけ難しいか、そのシーズンで優勝候補筆頭で、その期待に真正面に応えようとしていることって本当にすごいことです。
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●Rostelecom Cup
Nam NGUYEN CAN
Daniel SAMOHIN ISR
Yuzuru HANYU JPN
Keiji TANAKA JPN
Denis TEN KAZ
Deniss VASILJEVS LAT
Dmitri ALIEV RUS
Mikhail KOLYADA RUS
TBD RUS
Nathan CHEN USA
Grant HOCHSTEIN USA
Misha GE UZB

優勝はゆづとネイサンで頂上決戦になりそう。
ゆづはSPをバラードに戻して、ここ数年のSP苦手意識を払拭したいところ。全てはオリンピック連覇への道。
ネイサンはエレメンツ以外の所で、特にSSでゆづと差がつめられたら、この時点の目標は達成ではないかと思う。気になるのはプログラムですね。王者のプログラムを用意できるかどうか、楽しみです。
何事もなければこの2人で1、2でしょう。

コリャダ君はすばらしいSSと、なかなか決まらないですが2種以上のクワド持ち、6強に迫る条件は揃っているんですが、なかなか詰め切れない。ジャンプをパーフェクトに決める事も大事ですが、取りこぼししないこと、あとは変プロじゃない事が重要…ノレればいいみたいなプロだと、盛り上がっても脇役扱いになるので気をつけて…マジで。
アリエフ君はJGP優勝、ジュニアワールド2位を引っさげてシニアへ。ロシア王子、正統派のスケーターです。ノーミスなら表彰台も十分可能性があります。
ロシアの2人の対決も見所。

デニスはPCSなど高い評価を得る実力を持ってはいますが、シーズン序盤が良かったことがないので、なかなか押せない。
サモヒンは怖いものない勢いがあれば上位に来そう。ナム君は成長期の体型の変化が落ち着いていれば上位もありです。

日本が誇るお色気!刑事君、今季は4Sと4Tで勝負。ノーミスなら上位、表彰台も夢ではないのでがんばって欲しいです。雰囲気に飲まれないこと、思い切っていく事が大事です。
ラトデニは予定構成次第なところがありますね。クワド抜きでは難しい。仮にクワド抜きできれいにまとめても、現役としてどうかという…厳しいけれどがんばれ。

今季が最後のシーズン、ホックスタイン。
ミーシャは現役続行?

予想順位 ゆづ、ネイサン、アリエフ、コリャダ

波乱がなければ、1、2位の争い。3位以下は混戦。
表彰台はコリャダか?アリエフが意外とさらっときたりして。
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●Skate Canada Int.
Brendan KERRY AUS
Jorik HENDRICKX BEL
Patrick CHAN CAN
Keegan MESSING CAN
TBD CAN
Chafik BESSEGHIER FRA
Takahito MURA JPN
Shoma UNO JPN
Jun Hwan CHA KOR
Maxim KOVTUN RUS
Alexander SAMARIN RUS
Jason BROWN USA

優勝候補はパトちゃん、ショーマ。
表彰台争いに、無良君、ジュンファン、コフトゥン、サマリン、ジェイソンか。

パトちゃんはクワド2種成功させられるかどうかが鍵、男子の高難度構成にSSと1クワドで勝負できる段階ではなくなっているので大変です。ただし、今回のエントリーだと多少のミスがあっても表彰台は堅そう。

ショーマはクワド3種構成かな。とにかく攻めて攻めて攻めまくりでしょう(汗)SPの四季は傑作、そして現時点でかなりの完成度になってきているのが頼もしい。フリーはトゥーランドット、こちらもこれでもかという構成になりそう、ミスしてもリカバリーすごいのが強み…すごい(汗)

無良君はフリー「オペラ座の怪人」に戻してのオリンピックシーズン(そういうが多いですねえ)無良君のファントムは男性的な魅力と色気が満載ですてきです。PCSも上がってきていますが、エレメンツのミスが全体に響いてしまうのが課題です。
コフトゥンはどんな状況なのか?調子がよければ表彰台常連の実力を持ちながら、波が激しくて押しにくいタイプ(汗)出来るときはできるんですが…。
ジェイソンはノーミスならクワドなしでもいい…などと言いたくなりますが、そうもいかない(汗)今季はクワド2種の予定ではある。ジャンプ構成と、どのあたりを狙っているのかが気になりますね。決めるのは全米一発でもいいので、GPSがリハであっても驚かないですが。

シニアデビュー、韓国期待の星ジュンファン。クリケット仕込みのスケーティングとクワド、臆する事なく勢いに乗れれば上位も可能。母国ではほぼ1強だと思う、それがいい方向にむけば。
同じくシニア本格参戦のサマリンですが、実力拮抗のロシアで代表になるにはいろいろ大変。埋もれないようがんば〜。

かつてアメリカの辺境(アラスカ)からやってきた個性派キーガンはカナダから、キーガン好きとしちゃどこの国からでもいい、GPSで見られるのがうれしい!
スケーティングがすてきといえばヨリクもとても楽しみ。
じわじわ上位に迫ってきているケリーもいますね。
シャフィク…よかった生き残っていて(汗)

予想順位 ショーマ、パトちゃん、ジェイソン、無良君

ショーマが序盤で安全運転とは思えないの優勝と予想。パトちゃんもショーマも表彰台ははずさないでしょう。
3位に無良君を押したいけれど、ミスがいくつかあると、完成度高いジェイソンに及ばないかもなあ。ミスの少ない方が勝ちかな。
ジュンファンはGPS発参戦ということで表彰台はなしと予想?
コフトゥンは3位から〜10位くらいまでどこでもありそうで(汗)
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●Audi Cup of China
Kevin REYNOLDS CAN
Boyang JIN CHN
Han YAN CHN
TBD CHN
Keiji TANAKA JPN
Mikhail KOLYADA RUS
Alexander PETROV RUS
Javier FERNANDEZ ESP
Alexander MAJOROV SWE
Max AARON USA
Grant HOCHSTEIN USA
Vincent ZHOU USA

優勝候補はボーヤン、ハビで頂上決戦。ここに迫れそうなのはヴィンス。ただしGPSデビュー、甘くはないか?
3位以下は混戦、コリャダ、ペトロフ、ついで刑事君、ケビン、ハンヤン、マックス。

GPS初戦で、ボーヤンとハビがどこまでぶっとばしてくるか?
ジャンプの実行率ではボーヤンが上、そこをPCSで埋められるのがハビ。

コリャダ君がきちんとまとめれば表彰台、クワドが安定してきたペトロフはスケーティングがいいので上位の可能性あり。ハンヤンは故障明けなので上位は難しいかも。マックス、ケビンは波がありそうで、上位も下位もありそう。
刑事君にも表彰台の可能性あるんですが、やはり波が…。

予想順位 ボーヤン、ハビ、コリャダ…もしかしてヴィンス

序盤はボーヤンの方が調子いいと予想。
3位以下はヴィンス押したいけど今回はコリャダ君で…コリャダ君的に表彰台で満足してはいられないのだが(汗)
今の男子は、クワド決まれば上位でも、ミスを重ねるとあっという間に圏外なので大変です。
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●NHK Trophy
Patrick CHAN CAN
Michal BREZINA CZE
Alexei BYCHENKO ISR
Yuzuru HANYU JPN
Daisuke MURAKAMI JPN
TBD JPN
Deniss VASILJEVS LAT
Dmitri ALIEV RUS
Sergei VORONOV RUS
Jason BROWN USA
Joshua FARRIS USA
Adam RIPPON USA

優勝候補はゆづ、ついでパトちゃん。
この場面でゆづが失速は考えにくい。パトちゃんはそこそこなら表彰台は外さないでしょう。
表彰台にジェイソン、アリエフ、アダムか?あとは浮き沈みの多いエントリー(汗)
ラトデニがぐんぐん伸びて…なんてことも、なくはない。

実力を認めるも故障が気になるダイス、アダム、そしてジョシュア。
経験豊富なヴォロノフ、ビチェンコ。ミハルは昨シーズンを見る限り押しにくい。

予想順位 ゆづ、パトちゃん、ジェイソン、アダム
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●Internationaux de France
Kevin AYMOZ FRA
Chafik BESSEGHIER FRA
Romain PONSART FRA
Moris KVITELASHVILI GEO
Alexei BYCHENKO ISR
Shoma UNO JPN
Denis TEN KAZ
Alexander SAMARIN RUS
Javier FERNANDEZ ESP
Max AARON USA
Vincent ZHOU USA
Misha GE UZB

優勝は多少ミスが出ても、ハビとショーマで頂上決戦。あとは混戦!(汗)
上位に自力で入るには、クワド複数種類を安定して決めないと…となるとヴィンスに期待してしまうけれど。表彰台候補はヴィンス、デニス10、サマリン。
次いでマックス、クヴィテラシビリ、ビチェンコ、ミーシャにもチャンスありか…かな?

予想順位 ハビ、ショーマ、ヴィンス、デニス10

ショーマもハビも2戦目、ハビが初戦のチューハイでタイトルを逃していたら、ファイナルのためにもここは決めておきたいはずですが…。
表彰台は、ヴィンスとデニス10の出来次第で大きく変わりそう。
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●Skate America
Jorik HENDRICKX BEL
Kevin REYNOLDS CAN
Boyang JIN CHN
Daniel SAMOHIN ISR
Takahito MURA JPN
Jun Hwan CHA KOR
Maxim KOVTUN RUS
Alexander PETROV RUS
Sergei VORONOV RUS
Nathan CHEN USA
Adam RIPPON USA
TBD USA

優勝はボーヤンとネイサンの争い。実力的にはこの2人と思いつつ、波乱があるかもねえ?
ファイナルの可能性がなくなった選手が伸び伸び演技で波乱ってことです。
ケビン、無良君、ジュンファン、コフトゥン、ペトロフ、アダム、サモヒン、ヴォロノフ…魅力的で読めない選手多数!
ああ〜このメンツだとヨリクは下位かもなあ…すてきな選手なんですが(涙)

予想順位 ネイサン、ボーヤン、無良君、アダム
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●ファイナル予想
ゆづ 1-2、1-1
パトちゃん 1-3、2-3
ショーマ 1-2、1-2
ネイサン 1-4、1-3
ボーヤン 1-2、2-5
ハビ 1-3、1-3
(次点)
ヴィンス 2-5、2-4
アリエフ 2-5、2-5
コリャダ 2-4、2-5
無良君 2-6、2-5
ジェイソン 2-5、2-5
ジュンファン 3-7、3-6 
ペトロフ 3-6、3-6
デニス10 3-5、2-5
アダム 3-5、2-5

結局6強になってしまいました。
ゆづとショーマは固いと予想。
パトちゃんとハビは、3-3だと厳しい。またシーズン後半にピークを作るためあえて押さえるかも。
6強に実力で食い込むとしたら、次点メンバーからコリャダ、アリエフ、ヴィンス、無良、ジェイソンあたりから。
ジュンファンはエントリーとまだちょっと波がありそう。アダムは故障明けなので微妙。
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ISU Grand Prix of Figure Skating 2017/18
Entries Men 2017/18 - All 6 Events
Entries Ladies 2017/18 - All 6 Events
Entries Pairs 2017/18 - All 6 Events
Entries Ice Dance 2017/18 - All 6 Events
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第1戦 ISU GP Rostelecom Cup 2017
 Moscow / RUS 20.10.2017 - 22.10.2017
第2戦 ISU GP Skate Canada International 2017
 Regina, SK / CAN 27.09.2017 - 29.10.2017
第3戦 ISU GP Audi Cup of China 2017
 Beijing / CHN 03.11.2017 - 05.11.2017
第4戦 ISU GP NHK Trophy 2017
 Osaka / JPN 10.11.2017 - 12.11.2017
第5戦 ISU GP Internationaux de France 2017
 Grenoble / FRA 17.11.2017 - 19.11.2017
第6戦 ISU GP Skate America
 Lake Placid / USA 24.11.2017 - 26.11.2017
ファイナル ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final
 Nagoya / JPN 07.12.2017 - 10.12.2017
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World Standings 
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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Seasons World Ranking 2016/17
Men  Ladies  Pair  Ice Dance
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ルドベキアとハルシャギク

2017年07月16日


除染でできた空き地は、土を入れ替えたので「荒れ地」でした。
乾燥した荒れ地はデリケートな植物には向きません。どうしたものかと考えていた家人は、ひとまず花の種でも蒔いておくかと…。
で、今咲いているのは、ルドベキアとハルシャギク。

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雑草も緑の草原だと思えば美しい(笑)すぐ先は隣家ですが…(汗)

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インパクトのある色と形が夏にぴったり。
ビタミンカラーって感じでしょうか。

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カシワバアジサイ

2017年07月15日
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咲き始めアイボリーホワイトのカシワバアジサイが、だんだんと色づいてきました。
秋にかけて、色合いが変わっていくのがこのアジサイの楽しみ方ですね。

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チダケサシ

2017年07月14日
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涼しげな淡いピンクはたぶんチダケサシ、アワモリショウマなど似たものが多いです。
チダケサシ(乳茸刺)とは、茎に乳茸というキノコを刺して持ち帰ったことかららしい。確かに細くて固い茎は刺すのにむいてそうです。
花は園芸種のアスチルベとよく似ていますね。

チチタケ(きのこ図鑑)

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梅の実

2017年07月13日
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花ならぬ 香もなつかしみ 袖かけん 色づく梅の 雨のしづくに
中院通勝 通勝集

花だけでなく実の香りもいい。実から落ちたしずくを袖にかけて楽しもうではないか。

黄色く熟した梅からいい香りがします。
梅に雨で「梅雨」、そろそろ梅雨明けでしょうか。

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梅雨空とタチアオイ

2017年07月12日
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とてもインパクトのあるタチアオイを見つけました。
梅雨を払ってくれそうな(笑)

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梅雨入りしてから、あちこちのタチアオイはすごい勢いでのびてきました。
我が地方の梅雨明けは来週くらいになる予報。

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福島のこの頃 野の食卓

2017年07月12日
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夏野菜がおいしい季節になりました。
福島県はきゅうりの生産が全国で1番か2番だったような記憶。米どころ、野菜、果物がおいしいのが福島県です。
ちょっと田舎にいけば自家用として野菜を作っているお宅も多いです、うちもですが。
趣味で珍しい野菜を作る方もいて、もらったりあげたり、そんな日常。
先週の日曜日にもらったのは、趣味で作ってみたというコールラビと空芯菜。別のお宅からは食べてみたくて作ってみたというパクチー…作ってみたものの、年配の方のお宅では1回食べて、あまりに刺激的でもう食べたくないとか(笑)
そして私が近所の土手から摘んできた金針菜(ヤブカンゾウやノカンゾウのつぼみ)、えらくマニアックな野菜がラインナップしました(笑)
コールラビは半分をサラダに、半分を浅漬けに。空芯菜は炒め物に。パクチーは肉の薄切りを炒めた上に大量にのせて食べました。金針菜はさっと炒めて魚料理のつけあわせに。
もちろんこの他に、夏の定番、キュウリ、トマト、ナス、インゲンなど。野菜は豊富にあります。

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金針菜(キンシンサイ)は中華食材として、乾燥したもので、または生が五目炒めなどに数本入っていたりします。くせもないので気がつかないで食べてる事も多そうです。
ユリ科キスゲ属のつぼみ…つまりヘメロカリス、ニッコウキスゲなどのこと。我が地方ではそこら辺にたくさん咲くノカンゾウ、ヤブカンゾウがキスゲ属です。春先の新芽は以前から山菜として知られていましたので、金針菜がノカンゾウのつぼみだと知ってからは、何度か摘んできて食べてました。

以前の記事 ヤブカンゾウの土手 2016年07月26日

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震災と原発事故で、福島の食材についてはいろいろなこがありましたが、震災の年の夏でも、福島県中通りのわが地方の、(スーパーで販売されているような)一般的な野菜に放射性物質の心配はありませんでした。我家では、一度野菜や敷地内のぎんなんの放射性物質を計ってみた事がありますが、特に問題もなく、それ以降は普通に食べてます。
震災から6年、普通に販売されている食材に心配はありません。今でも福島県産を避ける人がいることはいますが、ごく少数と言っていいと思います。

山菜や野草は、原発事故があってから、一時はもう食べることはできないのか、そう思いました…それがとても悔しかったことをよく覚えています。幸いなことに影響は少なかった(不幸中の幸いってことでです)。
販売されているものに比べると、厳密に言えばリスクがあるかもしれませんが、これまでの経緯を考えれば問題はないと判断しています。
ところで、我家は里山の幸に恵まれていて、昔から山菜や野草を食べていますが、地面に生える野草なんて怖い!食べない!…って人はけっこういます。今は少数派なのかもしれませんね。でもこれは原発とは関係ない話です。原発事故によってますます敬遠する人は増えたかもしれませんが。
山の幸は環境があってのこと、我家とて市街地の交通量や人通りの多い場所、ペットの散歩コースになるような道の山菜は食べません。

先日は、木いちごと間違えてヒメコウゾの実を食べてしまったワタクシですが(汗)、人によっては、わけのわからない実を口に入れるなんてシンジラレナイ…となるかもしれません。また、食べられるかどうかは経験による判断が重要なので、万人に勧める行為ではありません、念のため。
まあ、昔からそういうライフスタイルだというしかないのです。

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ヒメコウゾの実は木いちごそっくり。

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庭で採れたびわ。売ってるものとは大違いに小さくて形は悪いですが、味は悪くないです。

科学者がいま、福島の若い世代に伝えたいこと 「福島に生まれたことを後悔する必要はどこにもない」
原発事故直後からツイッターでの発信が注目されてきた科学者、早野龍五さんが今年、定年を迎える。いま福島の若い世代に何を伝えたいのか?

食材についての記述もあり。


初版はだいぶ前です。私は学生の頃に読んで、身近で食べた事のない野草をいろいろ試した思い出があります。
野草食べなくても、他においしい野菜がたくさんあるので、野草ばかり食べていたわけではありません、どっちかいうと好奇心ですね(笑)。

福島で暮らす | Comments(0) | Trackback(0)
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